しつけ

犬のしつけはいつから?子犬は順番にしつけていこう

ミニチュアシュナウザー

困っている人

犬のしつけをいつからすればいいかわかりません。

何から手をつけていいのか教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬のしつけをいつからするかについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介するポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬のしつけのタイミングをみることで、しつけが楽になりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬のしつけはいつから?

ミニチュアシュナウザー

子犬のしつけは生後23ヶ月ごろ

子犬のしつけは、1回目ワクチンが終わったころ、つまり子犬を迎えた時期がいいでしょう。

しつけはいつからか考える前にはじめていきましょう。

少しでも早いほうがいいし、遅れてしまうと犬が知恵をつけてしまい、しつけがやりにくくなってしまうので、すぐにはじめていきましょう。

犬のしつけはいつから?何をすればいいの?

ミニチュアシュナウザー

犬のしつけは、内容によって時期、順番が変わってきます。

迎えたばかりの子犬には、まずはトイレのしつけをしていきましょう。

トイレが自分でできるようになったら、待ての練習など、順番にやっていきましょう。

そして無駄吠え、噛み癖などは、犬が問題行動を起こしたらすぐにしつけをすることが大切です。

犬のしつけは、いつからというよりタイミングが大事です。

しつけで大事なことは、タイミング以外にも、4つのしつけのコツがあるので、意識しながらやっていくとうまくいきます。

犬のしつけの4つのポイント
タイミングボイスコントロール
一貫性忍耐

ほめると叱るをマスター

ミニチュアシュナウザー

犬のしつけの基本ーほめる

犬のしつけでいつからほめるかというと、お家にきた瞬間からやっていきましょう。

「かわいい」

「できたね。」

など簡単な言葉でいいので、どんどんほめてほめてほめまくりましょう。

ほめることは犬のしつけをする上でとても大事です。

トイレができたら、おすわりができたら、全部食べられたら、リードをつけさせてくれたらなど、できたことを、なんでもとにかくほめてあげましょう。

ほめることは、犬のしつけの基本なので、いつからと考えずに、どんどんやっていきましょう。

犬のしつけー叱る

犬をいつからしつけで叱るかは、まずはほめることがしつけとしてマスターしてからにしましょう。

犬の叱るしつけは、犬との信頼関係ができてからです。

犬がソファーの足を噛んでしまった、靴下やセーターに穴を開けてしまったなど、飼い主さんも人間ですから、問題行動をすれば、頭にきてしまいますよね。わかります。

犬は今を生きている動物なので、もししつけで叱るとするならば、いたずらをしている瞬間です。

あとから叱っても叱られている理由すら理解できないので、気をつけましょう。

うちのミニチュアシュナウザー の場合は、子犬として迎えてから、10日ぐらいした頃から徐々に叱り始めました。

最初は精神的にしょげてしまわないように、ゆっくり様子をみながらしつけをしましたよ。

犬を叱る前に、いたずらをするのは、寂しさや退屈など理由があるので、原因を解消してあげるようにしてあげるのがいいでしょう。

犬のしつけはいつから?順番に教えていこう

トイレのしつけ

子犬のミニチュアシュナウザー

犬のしつけでいつからと言わず、すぐに取りかからないといけないのでは、トイレのしつけです。

子犬を迎え入れてから、1日程度は子犬も慣れていないと思うので、失敗しても放置して、少し慣れてきたら、トイレのしつけをはじめていきましょう。

犬のトイレのしつけを始めてから、すぐにできる犬もいるでしょうが、2週間から1ヶ月ぐらいかかることを目安にしてしっかりとしつけていきましょう。

トイレシーツを子犬のトイレのしつけのとき、少ししか汚れていないと、交換しないこともあるでしょう。

もったいない気持ちはすごくよくわかりますが、犬はきれい好きなので、トイレをしたらすぐのタイミングで交換ことをおすすめします。

犬も片付けてくれることでうれしい気持ちになるので、飼い主さんが好きになっていきます。

犬がトイレにしそうな場合は、トイレに連れて行ったり、トイレをしている最中にみつけた場合は、そのままトイレに連れて行くようにしてあげましょう。

何度しつけをしても、別の場所でしてしまうのは、トイレの場所を認識していないか、「さみしいからかまって」という気持ちのあらわれだからです。

もしもトイレに失敗をしてしまったら、叱らず、何もなかったように振る舞うようにしてあげましょう。

詳しい<<トイレのしつけ>>は、こちらでもお話しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ハウスのしつけ

ゲージの中の子犬

犬のハウスのしつけは、いつからすればいいのでしょうか

ハウスは犬にとって、安心できる場所なので、早めにした方がいいでしょう。

ハウス」はしつけをする上でとても大事なコマンドですし、ごはんを食べたり、寝たりする犬にとっては大切な場所です。

犬にしつけ言葉「ハウス」を教えるのも、トイレのしつけ同様、いつからというより早いタイミングでやるようにしましょう。

うちのミニチュアシュナウザー は、「ハウス」という号令をかけると、すぐにハウスに入るようにしつけていていました。

叱る時は、ハウスは使わない

気をつけているのは、嫌なことをするときは「ハウス」のコマンドは使いません。

犬を叱るためにハウスに入れるのは、ダメです。

ハウスが「嫌なことがあるかもしれない」と認識して、いうことを聞かなくなってしまうかもしれないからです。

ミニチュアシュナウザー 子犬
犬が「ハウス」のしつけを覚えれば万能に使える!

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問題行動を起こした時

ミニチュアシュナウザー

犬の問題行動は、いつからしつけというより、問題行動を起こした瞬間からやっていきましょう。

問題行動は、無駄吠え噛み癖甘噛みなど、様々ありますが、大事なのは、起こしそうな時、もしくは起こした瞬間です。

犬のしつけがいつからと考える間もないぐらい、素早くやっていきましょう。

手を噛まれた時のしつけのタイミング

ミニチュアシュナウザー

犬の噛むのしつけは、、放置すると危険なので、歯があたってだけでもすぐにしつけていきましょう。

子犬の頃、食べ物ほしさに、手と食べ物との境目がわからず、思わず噛んでしまうかもしれません。

また不意に愛犬の足を踏んでしまったときなど、防衛心から、噛まれてしまうことがあるかもしれません。

犬が噛むということは、危険で問題行動です。

噛まれた瞬間に、「痛い!」とか「あっ!」などを大きな声で叫んで、犬に噛むことがいけないことをしっかりと教えていきましょう。

犬に手を噛まれるようであれば、いつからというよりも噛まれた時に、すぐに声を出してしつけていきましょう。

犬の噛むのしつけは、タイミングは噛んだ瞬間です。しっかりとしつけをしていきましょう。

<<犬の噛むのしつけ>>はこちらで解説しています。

生活に困らないしつけ

ミニチュアシュナウザー が海岸にいく

待て、おすわり、伏せ、立ってのしつけ

生活に困らないしつけを犬にいつからしつけるかは、タイミングをみて、ゆっくりやりましょう。

特に「待て」(Wait)は危険から犬を守るという意味でも教えておいて損がないと思います。

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もちろん犬のしつけは早いほうがいいですが、いつからか迷うところです。

この4つのコマンドは、生後4-6ケ月程度から始めるといいでしょう。

「座れ」(おすわり、Sit down)は、おやつを使えば、比較的早く覚えてくれるのではないかと思います。

「お座り」ができたら、「伏せ」「立って」続けて教えていきましょう。

意外と難しいのが「立って」なので、ゆっくりとやっていきましょう。

犬のしつけはいつからするかで気をつけること

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬のしつけでいつからするかが迷うのが、留守番のしつけです。

分離不安にならないように、外出が多い飼い主さんは、犬の様子をみながら、しつけをしていきましょう。

<<留守番のしつけ>>については、こちらで解説しています。

まとめ

今回は犬のしつけはいつからについて、お話しました。

犬のしつけはいつからというより、とにかくタイミングです。

うちのミニチュアシュナウザー もタイミングに合わせてしつけをしたおかげで、いつからかいい犬に育っていきました。

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