老犬

老犬がかわいいのは?一緒に過ごした分だけかわいさを感じること

老犬がかわいいのは

悩んでいる人

こんなお悩みにお答えします。

悩んでいる人

老犬はかわいいと聞きますが、介護になったら、大変ではないのでしょうか。

どういうところが老犬がかわいいか、知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬がかわいいと思うこと
  • 老犬のかわいい行動

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、老犬がかわいいことについてをご紹介します。

老犬になったら「ヵわいそう」「老犬介護たいへんそう」って思っていませんか。

老犬がかわいい?と思われるかもしれませんが、動きがゆっくりになったり、甘え上手になり、とてもかわいい存在になります。

そこで本記事では、老犬と生活したことがない人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「老犬がかわいいってどういうこと?」「ペットシッターって何をしてくれるの」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

老犬がかわいいと思い続ける方法

老犬がかわいいと思い続ける方法は、お世話を無理しないことです。

老犬になると、足腰が弱くなったり、トイレの失敗など手間がかかります。

無理ををせず、できる範囲で、老犬のお世話をしていきましょう。

もし疲れてきたなと思ったら、思い切ってペットシッターにお願いするなど、手を抜いていきましょう。

おすすめのペットシッターは、オリーブシッター。

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老犬介護でも頼むことができるので、便利ですよ。

オリーブシッターは、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

老犬のかわいいしぐさ

ミニチュアシュナウザー

老犬のかわいいしぐさは、愛情を感じ、みているだけでうっとりしてきますね。

寝る姿がかわいい

寝息を感じるから

老犬がかわいいのは、寝ているところや寝息を感じるからです。

成犬の頃には睡眠は浅いのが、老犬になって、深い睡眠になり、いびきや寝息を感じるようになってきます。

老犬が寝息を感じたら、かわいいので、愛おしく、守ってあげたくなります。

老犬が膝の上で寝てしまって、いびきをかいたら、かわいいのひとことで表せないぐらいの気持ちにさせてくれます。

寝ぼけているとき

老犬がかわいいのは、寝ぼけているときです。

老犬が寝ている最中に、寝言なのか、わからない声を時々出すこともあります。

老犬が伸びをして、起きたのかなあと思ったら、またすぐ寝息が聞こえるので、寝ているんだなあと理解することがあります。

老犬がかわいいのは、寝ぼけているところも、とても愛着を感じることでしょう。

ずっと寝ているから

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいと思うのは、睡眠時間が長くなり、ずっと寝ている時間が増えて、寝顔をみることができるからです。

子犬の頃は、ちょっと動くだけで、飼い主につかまるのが嫌なのか、逃げるような行動をしてしまうことがあったかもしれません。

うちのミニチュアシュナウザー がまさしくそうでした。

ゆっくりと老犬の体を触り、愛犬の体温を感じると、老犬のかわいい感じが肌で感じられます。

老犬の肉球を触わって、かわいいと思うのも、あなたと愛犬との信頼関係があるからこそできることですね。

顔が優しい

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいのは、歳を重ね、性格も落ち着いていて、顔が優しくなってきます。

老犬になり、飼い主が怒ったりすることも少なくなるせいでしょうか。

老犬のおだやかな表情はかわいいので、ボクも何度も癒されました。

悩みを抱えていたとしても、老犬のかわいい顔を見ると、悩みさえ、忘れさせてくれることでしょう。

老犬のかわいい姿は、明日の活力になります。

老犬のかわいい行動の変化

動きが鈍くなる

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいのは、動きが鈍くなり、助けてあげないとと思わせてくれるからです。

老犬になると、足腰も弱くなり、立つのが億劫になって、よろついたり、しばらく寝ていると、体が固まり、立ちにくくなるときがあります。

飼い主に、補助してあげなきゃという母性が生まれ、老犬がとてもかわいい存在になってきます。

老犬が立つとき、車に乗るとき、階段を上り下りするとき、抱っこするとかわいいので、うれしくなってきます。

老犬の介護については、こちらの記事もおすすめです。

散歩がゆっくりになる

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいのは、散歩がゆっくりになるからです。

老犬になると体力が落ちてくるので、散歩もゆっくり歩くようになります。

もしかしたらトボトボになって、かわいい歩き方になるかもしれません。

老犬の歩幅に合わせて歩くことで、景色もゆっくりになり、かわいい写真を撮りたくなってしまうかも。

老犬のかわいい写真は、子犬時代とは違う可愛さがあり、暖かい気持ちにさせてくれることでしょう。

<<老犬の足に力が入らない時は>>については、こちらでお話ししています。

老犬の性格や容姿の変化がかわいい

甘えん坊になる

老犬になると、目が見えなくなったり、体の自由がきかなくなることで甘えん坊のわんちゃんになる子も多いようです。

甘えん坊の老犬に甘えられると、かわいさ倍増です。

老犬がそばによってくるだけで、かわいいと思い、母性愛が生まれます。

頑固なところ

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいと思うのは、性格が頑固になったところです。

老犬が散歩中、体が思うように動かなかったり、疲れやすくなり、ストライキを起こすようになることが出てきます。

足を踏ん張って、「行かないぞ」っていう態度。

老犬の頑固でわがままな態度は、まるで子供が駄々をこねているような感じで、老犬がかわいいと感じてしまいます。

被毛が白くなってくる

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいのは、歳を重ねていくと、被毛がだんだんと色が薄くなってくるからです。

かっこいい感じから、色が白っぽくなり、優しさを感じてきます。

老犬になったことを意識して、かわいいと思う気持ちを大切にして過ごしたいです。

老犬がかわいいと感じるのは介護

ミニチュアシュナウザー

老犬がかわいいと感じるのは、介護をしているときです。

老犬介護は、決して楽ではありませんが、老犬と接することで、優しい気持ちになり、体を撫でてあげたり、声をかけることで、どんどん老犬がかわいいと思うようになっていくのです。

老犬介護は大変と思うよりも、飼い主ができる範囲で、無理せずやることが大切です。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー を介護している時が、一番愛情を感じて、かわいいと思っていました。

だからこそ、気持ちが続いて、介護がしっかりとできたのだと思っていますよ。

<<老犬介護>>>については、こちらでお話ししています。

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老犬がかわいいことで、気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

ずっとポジティブに

老犬がかわいいのは、もちろんそうなのですが、老犬と一緒に過ごすのは、楽しい事ばかりではないのが、現実です。

介護になってしまうことがあるだろうし、散歩も減り、ずっとおうちで過ごすようになります。

<<犬の介護>>については、こちらでお話しています。

老犬介護が辛く、老犬がかわいいと思えない時があるかもしれません。

それでも常にポジティブに考えて、老犬のかわいい顔をみていれば、乗り越えられるはずです。

老犬がかわいいのは、ずっと

老犬がかわいいのは、飼い主と老犬とが同じ場所で同じ年月を過ごしてきたからでしょう。

老犬と一緒に過ごしてきた時間が、かわいいことも倍増しています。

この話は、聞きたくないかもしれませんが、老犬とはいつかは別れがきます。

老犬がかわいいと思うなら、老犬介護のこと、老犬の最期のことを考えておきましょう。

実際はなかなか難しいですけどね。

この記事を読んでくださっている方には、まだまだと思っているかもしれませんが、犬は人間の何倍も寿命が短い生物です。最後まで愛情いっぱいで一緒に過ごしてあげましょう。

<<老犬の最後を迎える前にやっておくべきこと>>については、こちらでお話ししています。

もし老犬がなくなってとしても、かわいいには変わりありません。

ずっと忘れないであげましょう。

老犬がかわいいことについてのまとめ

今回は、老犬のかわいいことについて、お話ししました。

老犬がかわいいと思うのは、歳をとり、行動がゆっくりになったからこそ、かわいいところが再発見されてきます。

かわいいと思う気持ちは、犬にも伝わっているはずです。

我が家のミニチュアシュナウザー も正直、介護は大変かなあと覚悟していましたし、実際楽ではありませんでした。

老犬とおだやかに過ごすことができたのは、素直な心持ちでいると、素直にかわいいと思えてきたからです。

老犬がかわいそうと思う前に、かわいいと思えたから、介護も気持ちよくできました。

病気の老犬と過ごすのは、精神的にも大変かもしれませんが、ずっと一緒にいたい気持ちがあったので、かわいいという気持ちは、より強くなりました。

<<老犬介護>>については、こちらでお話ししています。

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