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犬が散歩で引っ張るのは危険。しつけは今すぐ【リーダーウォーク】

困っている人

犬が散歩で引っ張るので困っています。

どうすれば、飼い主と一緒に散歩してくれるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬が散歩で引っ張るときの対応方法
  • 犬が散歩で引っ張る力が強いなら
  • 犬が散歩で引っ張ることの気にすべき点

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬が散歩で引っ張ることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の散歩で引っ張る癖を治すことができたのは、この記事でご紹介する6つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬が散歩で引っ張るなら、しつけすることで、引っ張ることがなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬が散歩で引っ張るなら

ミニチュアシュナウザー おすわり

下記の6つの方法で、犬が散歩で引っ張ることがないようにしましょう。

  1. 犬の引っ張る癖を直したいなら、主従関係を作る
  2. 犬の散歩中の引っ張る癖は、リードで直す
  3. 待てを教える
  4. ロングリードは使わない
  5. 音が怖いなら

それでは1つずつ解説していきます。

①犬の引っ張る癖を直したいなら、主従関係を作る

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩で引っ張る癖を直したいなら、主従関係を作っていきましょう。

犬との主従関係ができていないと、好奇心や恐怖心など、犬の思い通りに動き、飼い主の指示では、いうことをきいてくれません。

犬が飼い主の指示で引っ張ることなく、散歩ができるようにしつけをしていきましょう。

犬が引っ張る癖は、小型犬ならまだしも、大型犬だったら、大変なことになります。

群れで生活してきた犬は、引っ張りたいわけではなく、リーダーに引っ張ってもらいたいと思っています。

飼い主が指示をすれば、欲求のままに行動せず、リーダーのいうことを聞き、動くはずです。

犬は指示を待っているのです。

安全面でもとても危険なことで、散歩で困らないように、主従関係を作っていきましょう。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらで詳しくお話しています。

②犬の散歩中の引っ張る癖は、リードで直す

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩で引っ張る癖がついているなら、リードでしつけをしていきましょう。

飼い主は、リードを短くもち、少しの行動でも見逃さすに観察します。

釣りをするように、動きがあったらすぐに反応できるように犬を注視して、散歩をしていきましょう。

もし犬が散歩中、引っ張る行為をしそうになったら、リードをグィッとして、引っ張ってはいけないことを伝えます。

犬の引っ張る癖は、すぐには直らないので、散歩中、何百戒、何千回としつけをしていきましょう。

犬の引っ張る癖を治したいなら、できるまでやり続けましょう。

犬についてを教えると引っ張り癖がなくなるので、おすすめな記事です。

③引っ張る癖は、待てを教える

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩で引っ張るなら、待てを教えていきましょう。

待ては魔法のしつけ言葉であるし、必ず役に立つはずです。

犬に「待て」をしつける時は、低い声で命令するようにして、もしそれでも引っ張るなら、犬の進行をさえぎるように、手のひらで、犬を動きを止めます。

犬の待てのしつけは、外では難しいと思うので、まずは雑音がない家の中で教えて、できるようになったら、散歩で犬が引っ張ることのないようにしつけていきましょう。

犬に待てのしつけを教える方法は、こちらでお話しています。

④犬が引っ張るなら、ロングリードは使わない

ミニチュアシュナウザー とドッグラン

犬の散歩中、引っ張るなら、ロングリードは使わないようにしましょう。

ロングリードは、あくまで犬のしつけ用と考えるのが望ましいでしょう。

公園など、誰もいないと思っても、気がつかないうちに誰かが急に近づいてくるかもしれません。

犬の散歩で自制心のない犬に、ロングリードを使ってしまうと、ノーリードと同じことになり、自由に行きたい方向に言ってしまうどころか、わがままな犬になってしまいます。

リードは、飼い主さんがリーダーとして指示し、犬を従わせる大切なものだからです。

ロングリードを使うなら、しつけの時です。

犬が散歩で引っ張る癖がなくなってからもあまりお勧めできるものではありません。

待てと言ったら、待ってくれるようなしつけが行き届いた犬になってからにしましょう。

⑤犬が散歩で引っ張るのは、音が怖いなら

ミニチュアシュナウザー

犬の散歩で引っ張るのは、音が怖いからです。

車のバースト音や、工事の音、天気の急変で雷がなって、リードを引っ張り逃げ出していくかもしれません。

もし事前に察知ができるのなら、犬が散歩で引っ張ることがないように、安心できる環境を作ってあげましょう。

<<音に対するストレス>>に関しては、こちらでお話しています。、

音に対するストレスは、事前に察知できないなら、普段からリードが離れないようにしっかりと持って行動するようにしましょう。

犬の散歩で、犬がリードを引っ張ることで、リードが離れ、走り出したらとても危険です。

ミニチュアシュナウザーのように<<警戒心が強い>>犬は、必ずしつけで直しておきましょう。

犬が引っ張る力が強いなら

ミニチュアシュナウザー と芝生

犬が散歩で引っ張る力が強くて、大変なら、首輪ではなくハーネスを使うといいでしょう。

ハーネスは、飼い主が引っ張った時に、リードを引っ張る力が、犬の体全体に伝わることと、首輪よりも引っ張りやすいのです。

もちろん、犬が引っ張ることがないことがいいのですが、散歩で犬の力が制御が難しいようなら、ハーネスがおすすめです。

犬が散歩で引っ張る癖で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩中、引っ張るだけだったら、リードで制御すれば、なんとかなるかもしれませんが、主従関係ができていなくて、無駄吠えをしたり、他の犬や人に噛むくせがついてしまうかもしれません。

犬との散歩で引っ張る癖を直したいなら、リードの使い方や、主従関係を見直して、しつけをしていくことが大事です。

<<犬との主従関係の作り方>>はこちらで詳しくお話しています。

犬が散歩で引っ張ることのまとめ

今回は、犬が散歩で引っ張ることについて、お話しました。

  1. 犬の引っ張る癖を直したいなら、主従関係を作る
  2. 犬の散歩中の引っ張る癖は、リードで直す
  3. 待てを教える
  4. ロングリードは使わない
  5. 音が怖いなら

犬の散歩で引っ張り癖を直すには、時間がかかるので、根気よくやっていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も、散歩で引っ張ることがありましたが、しつけのオンとオフを明確にして、リードで何度も何度も練習したら、できるようになりました。

<<犬との散歩の楽しみ方>>はこちらでお話しています。

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