しつけ 散歩・旅行

犬が散歩で引っ張るのは危険。しつけは今すぐリーダーウォークで

ミニチュアシュナウザー

悩んでいる人

犬が散歩で引っ張るので困っています。

どうすれば、飼い主と一緒に散歩してくれるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

犬のリードがコントロールができれば、散歩が数倍楽しいものになります。

あなたの愛犬が、ピッタリくっついて歩いてくれれば、楽だし、安全です。

もしひっぱり癖がついているなら、飼い主の横を歩くリーダーウォークのしつけをしていきましょう。

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴15年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

Twitter https://twitter.com/chobistory  フォロワー2200人超えました!

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬が散歩で引っ張ることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の散歩で引っ張る癖を治すことができたのは、この記事でご紹介する6つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬が散歩で引っ張るなら、しつけすることで、引っ張ることがなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬が散歩で引っ張るなら、しつけをしよう

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩で引っ張るなら飼い主にくっついて歩くリーダーウォークがおすすめというお話をいしましたが、最初からは無理なので、順序だててやっていきましょう。

声をかけましょう

犬が散歩で引っ張るなら、声をかけていきましょう。

最初は振り向いてくれないかもしれませんが、だんだんと気にしてくれるようになります。

少しでも引っ張ることをやめて、こちらを向いたなら、おやつをあげたり、大げさに褒めてあげましょう。

褒められることが嬉しくて、犬が引っ張るのをやめるまでしつけていきましょう。

アイコンタクトをしよう

犬の散歩中、「よしよし」とか犬の名前を呼んで、声をかけ続けて、こちらを向いたら、おやつをあげましょう。

最初は、何度でもおやつをあげて、振り向かせるようにします。

犬が散歩で引っ張ることをやめて、こちらを向いたら、あげる。

向いたらあげるの繰り返しです。

おやつは、たくさん与えると、おなかがみたされ、ご飯を食べなくなってしまうと困るので、ほんの少しでかまいません。

おやつをあげるのと同時に高い声で褒めてあげてくださいね。

余談ですが、おやつもカロリーなので、ご飯はその分減らしてくださいね。

そのうちにできる

犬の散歩でしつけをしていくと、こちらのことが気になってきて、リードを引っ張ることも少なくなってくるはずです。

犬はおやつがいつもらえると思い、あなたのほうを何度を見るようだったら、最初の段階の成功です。

おすわりをしつけよう

犬が散歩でこちらを振り向くようになったら、おすわりも教えてしまいましょう。

おやつをあげる前に、「おすわり」と声をかけて、座らせます。

おやつに飛びついてくる時は、おやつの位置を下げて、おすわりの状態になったら、手から与えてあげましょう。

リードの使い方を見直そう

犬が散歩で引っ張るなら、リードの使い方を見直し、しつけていきましょう。

犬を飼い主の右側に位置にし、リードを短くもち、犬が引っ張っても自由にできないようにします。

ちょうど釣りをするように、動きがあったら、すぐに反応できるように犬を注視して、散歩をしていきましょう。

犬の引っ張る癖は、すぐには直らないので、散歩中、何百戒、何千回としつけをしていきましょう。

犬についてを教えると引っ張り癖がなくなるので、おすすめな記事です。

犬がどうしても散歩で引っ張るなら

ミニチュアシュナウザー 子犬

立ち止まる

犬が散歩で引っ張るなら、立ち止まってしばらく静止していましょう。

犬の自分の行きたい方向に進ませないという飼い主の意思でもあります。

犬の引っ張る力が抜けるまで、散歩は中断して、しつけを続けしょう。

逆方向に行く

犬が散歩で引っ張るなら、逆方向にぐるっと回転して、違う方向に歩き出しましょう。

このしつけ方法は、散歩がまったくできない、いや進まない笑のですが、効果が出る時が来るはずです。

犬が引っ張る力が強いなら

ミニチュアシュナウザー と芝生

犬が散歩で引っ張る力が強くて、大変なら、首輪ではなくハーネスを使うといいでしょう。

ハーネスは、飼い主が引っ張った時に、リードを引っ張る力が、犬の体全体に伝わることと、首輪よりも引っ張りやすいのです。

もちろん、犬が引っ張ることがないことがいいのですが、散歩で犬の力が制御が難しいようなら、ハーネスがおすすめです。

待てを教える

ミニチュアシュナウザー

犬が散歩で引っ張るなら、待てを教えていきましょう。

待ては魔法のしつけ言葉であるし、必ず役に立つはずです。

犬に「待て」をしつける時は、低い声で命令するようにして、もしそれでも引っ張るなら、犬の進行をさえぎるように、手のひらで、犬を動きを止めます。

犬の待てのしつけは、外では難しいと思うので、まずは雑音がない家の中で教えて、できるようになったら、散歩で犬が引っ張ることのないようにしつけていきましょう。

犬に待てのしつけを教える方法は、こちらでお話しています。

我が家のミニチュアシュナウザー も引っ張る癖があったので、リードをクイッと引っ張って、ダメなら、一旦待てをさせてから、再度歩き出すようにしていました。

犬が引っ張るなら、ロングリードは使わない

ミニチュアシュナウザー とドッグラン

犬の散歩中、引っ張るなら、ロングリードは使わないようにしましょう。

ロングリードは、あくまで犬のしつけ用と考えるのが望ましいでしょう。

公園など、誰もいないと思っても、気がつかないうちに誰かが急に近づいてくるかもしれません。

犬の散歩で自制心のない犬に、ロングリードを使ってしまうと、ノーリードと同じことになり、自由に行きたい方向に言ってしまうどころか、わがままな犬になってしまいます。

リードは、飼い主さんがリーダーとして指示し、犬を従わせる大切なものだからです。

ロングリードを使うなら、しつけの時です。

犬が散歩で引っ張る癖がなくなってからもあまりお勧めできるものではありません。

待てと言ったら、待ってくれるようなしつけが行き届いた犬になってからにしましょう。

我が家も革のロングリードは、しつけの時ぐらいしか使いませんでした。

犬が散歩で引っ張るなら、原因を排除する

ミニチュアシュナウザー

犬の散歩で引っ張るのは、音が怖いなら、避けるように散歩しましょう。

車のバースト音や、工事の音、天気の急変で雷がなって、リードを引っ張り逃げ出していくかもしれません。

もし事前に察知ができるのなら、犬が散歩で引っ張ることがないように、安心できる環境を作ってあげましょう。

<<音に対するストレス>>に関しては、こちらでお話しています。、

音に対するストレスは、事前に察知できないなら、普段からリードが離れないようにしっかりと持って行動するようにしましょう。

犬の散歩で、犬がリードを引っ張ることで、リードが離れ、走り出したらとても危険です。

ミニチュアシュナウザーのように<<警戒心が強い>>犬は、必ずしつけで直しておきましょう。

うちの犬も大きなバースト音がなったりすると、リードを引っ張ることがありました。

予測できないことなので、リードは常に緊張して扱うようにしていました。

犬が散歩で引っ張る弊害

ミニチュアシュナウザー おすわり

主従関係ができない

犬が散歩で引っ張る癖がついていると、主従関係が作れなくなり、飼い主のいうことをきかなくなってしまいます。

自分の行きたい方向に行けるとわかっていれば、犬はいうことをきくことはないですよね。

>>主従関係の作り方は、こちらでお話ししています。 

首に負担がかかる

犬が散歩で引っ張ると、首に大きな負担がかかります。

いくら首が強いといっても、程度があるので、早めに治しておくといいですね。

興奮しやすくなる

犬が散歩で引っ張る癖が治らないと、興奮しやすくなります。

興奮しやすくなりと、無駄吠えをしたり、噛み癖などの問題行動に引き金にもなりかねません。

大型犬なら大変

犬が引っ張る癖は、小型犬ならまだしも、大型犬だったら、大変なことになります。

群れで生活してきた犬は、引っ張りたいわけではなく、リーダーに引っ張ってもらいたいと思っています。

飼い主が指示をすれば、欲求のままに行動せず、リーダーのいうことを聞き、動くはずです。

犬は指示を待っているのです。

犬が散歩で引っ張ることのまとめ

今回は、犬が散歩で引っ張ることについて、お話しました。

犬の散歩で引っ張り癖を直すには、時間がかかるので、根気よくやっていきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー も、散歩で引っ張ることがありましたが、しつけのオンとオフを明確にして、リードで何度も何度も練習したら、できるようになりました。

<<犬との散歩の楽しみ方>>はこちらでお話しています。

-しつけ, 散歩・旅行