問題行動

犬が手をなめることをやめさせる方法

トイプードル

悩んでいる人

犬が手をなめるので、困っています。

どうしたらやめさせることができるでしょうか。

本記事の内容

  • 犬が手をなめるのをやめさせるには
  • 犬が手をなめるのをやめさせることで気にすべきこと

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴16年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

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犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、犬が手をなめるのをやめさせることについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー の犬が手をなめるのをやめさせることができたのは、この記事でご紹介する3つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬が手をなめるのをやめさせるようにすれば、湿疹などにならないように、防ぐことできますよ。

最後までじっくりと読んでくださいね。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬が手をなめるのをやめさせる

白ミニチュアシュナウザー トリミング

犬が手をなめるのをやめさせる方法

  1. 手足を清潔にする
  2. しつけをする
  3. エリザベスカラーをつける
  4. 接する時間を増やす
  5. 違和感を解消してあげる
  6. 肉球をケアしてあげる

それでは1つずつ解説していきます。

手足を清潔にする

犬が手をなめるのをためさせるには、まずは手足を清潔にあげましょう。

まずは手足を濡れたタオルで拭いてあげます。

とれない汚れは、手足だけ水洗いしたり、部分的にシャンプーしてもいいでしょう。

シャンプーが残っていると舐める原因になってしまうので、丁寧に洗います。

しつけをする

犬が手をなめるなら、犬の意識を逸らしてあげるといいでしょう。

音がなるおもちゃを鳴らしたり、「おすわり」や「待て」など命令をして、犬の意識を手から解放してあげます。

退屈してなめる場合には、効果抜群です。

エリザベスカラーをつける

犬が手をなめ続けると、赤く湿疹になったり、毛玉の原因になってしまうので、早くやめさせる必要があります。

どうしてもなめるのをやめないなら、エリザベスカラーをつけて、様子をみてあげましょう。

かまってあげる

ミニチュアシュナウザー 子犬

犬が手をなめるのをやめさせるなら、犬といっぱい遊んであげましょう。

飼い主が遊んでくれないとか、退屈などの理由で、犬が手をなめている可能性が高いからです。

犬の留守番も大きなストレスの原因になり、手をなめることで、ストレスを発散しているのです。

飼い主さんが外出している間は、犬はずっと留守番をしていないといけないので、さみしさをまぎらわすために手をなめる行動になってしまうのです。

留守番が終わり、手がビショビショになっているのは、手をなめる証拠です。

犬が手をなめると、被毛が毛玉になってしまったり、赤く湿疹になってしまうかもしれないので、早めにやめさせるようにしましょう。

犬が手をなめることは、ほとんどの場合さみしさからの原因なので、家に在宅している場合はしっかりと遊んであげて、エネルギーを消耗させてあげましょう。

どうしても出かけないといけない場合や、やらないといけないことがある場合は別として、なるべく愛犬と過ごす時間を作ってあげることで、犬が手をなめることをやめさせることができるはずです。

違和感を解消してあげる

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犬が手をなめるのをやめさせるなら、手の違和感の原因を除去してあげましょう。

犬と一緒にドッグランに行ったり、散歩などで水たまりに入ったりして、泥などがついてしまうことがあります。

雨で濡れるだけでも嫌がる犬もいます。

犬はとてもきれい好きなので。散歩やドッグランから帰ったら、しっかりと手足ふいてあげて、犬が手をなめることがないようにしてあげましょう。

犬が手をなめるのをやめさせるなら、散歩から帰って家に着いたら、手足をふいてあげるくせをつけておきましょう。

シャワーのあとや雨で足が濡れてしまった場合も、犬は嫌な気持ちなので、タオルでしっかりとふいてあげて、水分が残っていないようにしましょう。

犬の手がきれいになっていれば、犬が手をなめることはないでしょう。

肉球のケアをしてあげる

ミニチュアシュナウザー

犬が手をなめるのをやめせせるなら、肉球のケアをしてあげましょう。

犬が、肉球などをけがをしている場合は、気になって、手をなめることで、痛さを紛らわすことがあります。

散歩の時、尖ったものの上を歩いたり、草などで手を切ってしまうことがあるので、しっかりチェックして、犬が手をなめるのをやめさせるようにしましょう。

犬が手をなめるのをやめなかったり、痛がったりしたら、動物病院に連れて連れていき、塗り薬などを処方してもらって、ケアをしてあげましょう。

また病気の不安から、犬が手をなめる場合もあります。

犬が病気なら、手をなめるのをやめさせるには、動物病院で診察してもらい、治療しかありません。

早めに病院で治療してもらいましょう。

犬が手をなめるのをやめさせることができない時

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犬が手をなめるのを、やめさせること難しいときは、エリザベスカラーで、口が手に届かないようにしましょう。

手をなめ続けると、被毛が毛玉になったり、細菌が入ったりして悪化することもあるので、エリザベスカラーば、積極的につけた方がいいでしょう。

犬にとってはエリザベスカラーはじゃまなものなので、とてもいやがりますが、それでも患部に触らないことが大切なので、首にまいて生活をさせましょう。

エリザベスカラーは、犬が手をなめることをやめさせる以外にも、手足を噛むことなど、役に立ちます。

動物病院でレンタルできたり、ネットでも売っていますので、1つ準備しておましょう。

<<エリザベスカラー>>については、こちらでお話ししています。

犬が手をなめるのをやめさせることで気にすべきこと

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犬が手をなめるのをやめさせるには、手を清潔にしておくことも大切です。

シャンプーしなくても、手足を水で洗うだけでも、手足がきれいになります。

手を洗ってあげた後は、しっかりと水分を拭き取り、犬が手をなめることのないようにしておきましょう。

犬が手をなめるのをやめさせることのまとめ

今回は、犬が手をなめるのをやめさせることについて、お話ししました。

うちのミニチュアシュナウザー もよく手をなめることがあったので、手を清潔にして、何か違和感がないか、ストレスがないかなどしっかり観察することで、犬が手をなめるのをやめさせることができました。

<<犬が自分の手をなめるなら>>については。こちらでお話ししています。

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