ミニチュアシュナウザー

問題行動

犬が噛むなら手袋で。5つのしつけのポイントとは

困っている人

犬が飼い主を噛むので、困っています。

どうしたら噛むのをやめるでしょうか?

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬が噛むなら手袋を使うしつけ
  • 犬が噛むなら手袋を使う時に気をつけること
  • 犬が噛むなら手袋を使う時によくある質問

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬が噛むなら手袋を使うしつけについて解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、手袋を使った犬のしつけを実践することで、噛むことが少なくなりますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬が噛むなら手袋を使うしつけ

トイプードル

下記の5つを意識することで、犬が噛むなら手袋を使い、噛むことやめさせるしつけをすることができます。

  1. 手袋とタオルでしつけ
  2. 「アウト」で終了
  3. 手袋を噛むなら
  4. 噛むのがいけないとしつける
  5. 手袋をおもちゃにしない

それでは1つずつ解説していきます。

①手袋とタオルを使ってしつけをする

ミニチュアシュナウザー タオル

犬が噛むなら、手袋とタオルを使うとしつけがうまくできます。

タオルを使って、犬に噛むことがいいことと、いけないことの両方を教えていきましょう。

手袋は犬が噛むことで、飼い主がケガをしないためです。

引っ張りあいこの仕方

  1. 使い古したタオルの両端を結びます。
  2. 犬にタオルを噛まセて、引っ張り合いこをします。
  3. 犬が噛むのを離すまで、引っ張りあいこを続けます。
  4. 犬が離したら、終了です。

犬がタオルを噛む時に、興奮して、間違って手を噛んでしまうかもしれないので、手袋をすると安全ですね。

犬が噛み癖がついていない場合でも、手袋を使えば、多少犬の歯が手に当たっても安心です。

犬の噛む力が強く、負けそうな場合は、だれかに手伝ってもらい、必ず飼い主が勝つようにすることが大切です。

勝つのはあくまでリーダーである飼い主です。

犬が勝ってしまうと、自分が強いと勘違いして、いうことをきかなくなってしまうからです。

<<主従関係>>を作る上でも、とても大事なことなのです。

②手袋で思い切り遊んで、「アウト」で終了

ミニチュアシュナウザー

犬に手袋を使い、噛むことをしつけるゲームは、「アウト!」で終了させましょう。

噛むことがいいこと → 噛むことをやめる

というしつけをしていきます。

  1. 犬と引っ張りあいこをします。
  2. 低い声の命令口調で「アウト!」といいます。
  3. 噛むのをやめないなら、犬の口を広げ、タオルをゆっくり離す。
  4. 犬が噛むのをやめたら、ほめる。

犬もゲームに夢中で興奮しているので、噛むのをやめないかもしれません。

犬の口を広げ、タオルをゆっくり離していきましょう。

犬が間違って、飼い主の手を噛んだり、歯が当たって、けがをしないように、手袋は必ずつけましょう。

③噛まれると痛いことを教える

ミニチュアシュナウザー

犬が手袋をした手を噛むなら、やめさせるしつけをしていきましょう。

犬が噛むことが嫌だと伝える

飼い主は、痛い!」「痛い!」と大きな声でアピールして、噛むことが痛くて嫌なことを伝えます。

もちろん、犬に手袋をした手を噛まれるのは、痛いので、犬の歯があたっただけでも、タオルのひっぱり合いを、一時中断し、真剣に痛がります。

大げさに表現し、とにかく犬が手袋を噛むことがいやなことをしつけます。

この噛むしつけができると、おやつをあげる時でも、犬が間違って噛むことがなくなってきます。

<<子犬に噛むしつけ>>については、こちらもご参考になさってください。

④犬が手袋で噛むのがいけないとしつける

ミニチュアシュナウザー

犬に手袋をした手を、噛むことがいけないことを教えていきましょう。

犬が噛むことが嫌だと伝える → 噛むことがいけないことを教える
  1. 手袋をした手を、犬の歯が当たる位置まで持っていきます。
  2. 手袋を口に押し付けたり、手を左右に振ったりして、手を犬の歯に当てます。
  3. 犬の歯が手袋に当たったら、その場で「痛い!」と痛がったり、「ダメ!」ときつく叱りましょう。

犬のしつけは、噛む瞬間でないと意味がないので、すぐに叱りましょう

犬の噛むことがいけないことを教えるしつけは、手袋に歯があたるだけでいいのですが、万が一、手を噛まれると痛いので、できれば手袋は2枚重ねがいいでしょう。

ポイント

犬が本気で噛むと痛いので、手袋に歯があたっただけで痛いふりをするといい感じです。

中型犬以上には怪我をしかねないので、自己責任でやめておきましょう。

うちのミニチュアシュナウザー のしつけは、噛んではいけないものを噛むようなことがあったら、「痛い」とか「あっ!」と瞬間的に声をかけて、しつけをしていました。

<<成犬の噛むしつけ>>については、こちら

⑤手袋をおもちゃにしない

ミニチュアシュナウザー

犬が間違って噛むなら、手袋を例えば、ボール遊びのおもちゃにしないようにしましょう。

もちろん犬のしつけが進んでくると、手袋の中でも、噛む手袋、噛んではいけない手袋と理解していきます。

少し高度にはなりますが、噛んでいい手袋、噛んでいけない手袋が分類できたら、最高ですね。

犬に手袋で噛むしつけで気をつけること

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬が噛むなら手袋しても気をつける

犬が他人を噛むのは、言語道断ですが、手袋をした飼い主を噛むのは、もっと深刻かもしれません、

けがをしないことが第一なので、本当に犬が噛むなら、手袋をつけたしつけをしない方が賢明です。

犬が噛む理由を考える

犬が噛むことには理由があるので、手袋をしたしつけをする前に理由を探っていくことも大切です。

犬が噛む理由については、こちらで詳しく解説しています。

ミニチュアシュナウザー
犬は「噛む」理由がある。噛み癖になる前に治す3つのコツ

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犬の「噛む」しつけでも手袋は便利に使えます。

手を噛まれないようにしたり、タオルのひっぱり合いなどの時にも恐怖心をやわらげてくれます。

犬が噛むなら手袋でしつけをする時のよくある質問

ミニチュアシュナウザー

犬が攻撃的に噛むので、怖いです。

犬に手袋を使い、噛むしつけを無理にしようとすると、けがをする危険があるなら、まずは信頼関係を作ってからにしましょう。

手袋を使った犬の噛むのしつけはそれからです。

まずは、犬と飼い主の主従関係を作ることからはじめてみましょう。

犬との<<主従関係の作り方>>はこちらで詳しく解説しています。

犬が噛むなら手袋を使うのまとめ

今回は、手袋を使った犬が噛むことをしつけについて、お話しました。

  1. 手袋とタオルでしつけ
  2. 「アウト」で終了
  3. 手袋を噛むなら
  4. 噛むのがいけないとしつける
  5. 手袋をおもちゃにしない

犬が誤って噛むようになったり、攻撃的に噛むなら、すぐにしつけをすることが必要になります。

手袋は犬との遊びでも使えますが、しつけで、手を怪我をしないようにするために使うと有効です。

犬のしつけは時間がかかるので、何度も何度も練習して、犬が噛むことのない、優しい性格にしていきましょう。

犬が噛むのしつけ「子犬編」ばこちらでお話ししています。

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