ミニチュアシュナウザー と芝生

しつけ

犬の長いリードは1本持っておくと便利、しつけやコントロールにも使える

犬用の長いリードを1本持っているだけで、楽しさが広がってきます。正しい使い方をして、便利に使えるようにしていきましょう。

犬用の長いリードは使い方次第

  • 持ち方で変わる犬のコントロール方法
  • しつけに役立つ長いリードは役立ちます
  • 長いリードはマナーが大切

犬の長いリードは安全性が大事

長いリードは犬をコントロールするのにとても便利です。使い方次第で危険になってしまうことがあるので、注意が必要です。

ワンちゃんのための総合ショッピングサイト

広い場所で長いリードを使う

短いリードだとそれほど感じないかもしれませんが、長いリードを使うと、犬が360度動き回ることができます。縦横無尽に走ることができるので、犬もうれしいでしょう。

ただし、犬があなたの後ろ側に回ってしまった時、人がいるかもしれません。広い場所であっても、いつ人がくるかわからないので、長いリードを使うときは、周りをしっかり確認しながら、犬をコントロールするようにしましょう。

長いリードであっても、全部使わず、自分を過信せず、余裕を持ったリードの長さにしておきましょう。

犬につける長いリードの持ち方

犬が長いリードを手に巻きつけると安全に思われがちですが、急に犬に引っ張られてしまうと、怪我をしてしまう危険性があるので、注意が必要です。

できれば長いリードを折りたたむようにして持つと、犬の行動範囲を広げるためにリードを長く解放することも簡単にできるので、おすすめです。

折りたたんで長いリードを持つ場合は、手にしっかりと力を入れて、放さないようにしましょう。長いリードをぎゅっと握って犬をコントロールコツがいるので、練習はしておきましょう。

犬の長いリードは皮がおすすめ

ミニチュアシュナウザー

犬が遠くに行きそうになった時、スイッチが押すとそれ以上伸びないようなしくみの長いリードはとても便利に使えますが、細いので、手を切らないように気をつけましょう。

また細くて長いリードは、犬に絡みついても危険なので、とにかく確認しながら、犬をコントロールしていきましょう。

長いリードは皮がおすすめです。犬にも馴染みますし、ぎゅっと握った時にも、手が滑らずフィットする感じです。

長いリードは犬のしつけに役立つ

ミニチュアシュナウザー と芝生

犬のしつけの「待て」「こい」の練習をする時に、長いリードはとても便利に使うことができます。

「待て」「こい」は最初は短い距離で始めないと、習得することができませんが、慣れてきたら、距離を長くしていきます。

呼び戻しのしつけの簡単な流れ

  • リードを長く伸ばして、犬と飼い主さんとの間にリードをおきます。
  • 最初に待てと声をかけて、待つことができたら、こいと言って、犬をリードを使って引き寄せます。
  • 引き寄せたら、おやつなどをあげて、ほめてあげましょう。

犬の無駄吠えのしつけに長いリードを使う

無駄吠えのしつけに長いリードを使うのもおすすめです。犬から離れて待機し、無駄吠えをしたしたらキュッと引っ張って、無駄吠えがいけないことを犬に伝えます。

近くで叱るのではなく、離れて叱ることに意味があります。長いリードは、犬との距離が保てるので便利です。

ミニチュアシュナウザー の食欲
犬の無駄吠えをしつけで治す6つのコツとは

続きを見る

ドッグランで長いリードを使おう

ミニチュアシュナウザー

ドッグランで心配な場合は、フリーにせず、犬に長いリードをつけてあげると、いいでしょう。

ただし、ドッグランに人がいない時。リードに他の犬や人がいる場合は、引っかかったら危険などでやめておいたほうがいいでしょう。

ドッグランで犬に長いリードをつけることで、遠くにいる犬をコントロールしたり、短く持って一緒に走ったりして遊んであげることもできます。

犬をフリーにせず、長いリードでコントロールすることで、主従関係や信頼関係が構築されていくのです。

犬の川遊びで長いリードを使う

人がいないことが前提ですが、犬に長いリードをつけてあげ、川遊びをしてもいいかもです。

川は危険がいっぱいなので、しっかりと注意しながら遊びましょう。キャンプ場などでも、ルールを守って遊びましょう。

川では犬が水に入らないようにすることも大切です。川は思った以上に流れが早いです。体を犬ごと持っていかれてしまっては大変です。

また皮膚が弱いわんちゃんはやめておいたほうが無難です。

川で遊ぶのもいいですが、海沿いを犬に長いリードをつけて走るのも楽しいですね。

長いリードは犬が襲ってこないかと恐怖を感じます

犬と他人がある程度の距離があったとしても、犬に長いリードをつけることにより、あなたが犬を制御できなかったらどうしようと、他人は考えるものです。

大丈夫と思っているのはあなただけで、あなた以外はそうは思っていないのです。自分の力を過信せず、他人に恐怖感を与えないような長いリードの使い方をしましょう。

たまに公園などで少し長めのリードをつけて散歩をしている方がいらっしゃいますが、小さい犬であっても、踏んでしまわないかとか、自分の愛犬が噛まれたら嫌だなと思うこともしばしばです。

また排泄物はちゃんと処理できるのだろうかとも思います。犬を飼っている人でさえ、そう感じるのですから、一般の人はそれ以上思っているでしょう。

公園などでは長いリードであっても、とにかく短く持って、自分の犬が恐怖感を与えないようなマナーを持ち続けるようにしましょう。

まとめ

長いリードは、犬を遊ばせたり、しつけをするのにとても便利に使うことができます。

ただし長いリードは犬をコントロールすることが難しくなるので、事前に練習して、持ち方などを研究しておきましょう。


いつでも新鮮な水が飲める

大切なワンちゃんのために保険一括見積

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-しつけ

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5