留守番 老犬

老犬の留守番が心配。仕事と両立しておだやかに過ごす方法

老犬の留守番

困っている人

老犬を留守番をさせても大丈夫でしょうか。

留守番中、老犬が病気になったら心配です。

こんなお悩みにお答えします。

ボクも愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になって、留守番をさせることにとても抵抗感がありました。

老犬介護もそうですし、子犬や成犬の時のように、さみしくて吠えたり、騒いだりすることもないので、逆に切ない気持ちでいっぱいでした。

ただどうしても外出はあるので、愛犬がかわいそうな思いをしているのではないかと、とても悩みました。

記事の内容

  • 老犬の留守番が心配なら
  • 老犬の留守番でトイレの準備
  • 老犬の留守番は水を確保
  • 老犬が留守番できず、仕事があるなら

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー と10年以上暮らしてきました。

晩年、老犬になって穏やかに暮らせるようにしましたよ。

今回は、老犬の留守番についてお話しします。

愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になって、穏やかに過ごすことができたのは、この記事でご紹介する3つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、意識することで、穏やかに凝らせますよ。

最後までじっくりと読んで、今日から老犬の留守番をやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬の留守番は、何時間大丈夫なの?

老犬の留守番は、育ってきた環境や介護度によって、留守番の時間が変わってきます。

寂しいこともありますが、寝たきりなのか、立てるかどうかが基準です。

老犬が寝たきりなら、水を自分で飲むことができないので、1〜2程度で水分補給をしてあげないと、体力が維持できません。

元気な老犬なら、5〜6時間は大丈夫かもしれませんが、立てる老犬でも、介護が必要なら、おむつの交換やトイレの粗相の処理のために、3時間程度が限界というところでしょう。

もし心配なら、ドッグカメラで、観察していきましょう。

心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

老犬の留守番が心配なこと

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番が心配なら、下記のことに気をつけて、対策していきましょう。

  1. 立つのが億劫になっているから心配
  2. トイレのこと
  3. 病気になったら
  4. 吠えるから心配

それでは1つずつお話していきます。

①老犬が立てないから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番は、経つのが億劫になっているから心配です。

老犬が元気なときは、自分で水を飲んだり、時にはおやつを食べたりできますが、だんだんと元気がなくなって、立つことすら億劫になってきます。

老犬はいつかは、自身では何もできなくなり、飼い主の介護が必要になる時がくるでしょう。

<<老犬介護>>については、こちらでお話ししています。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬介護が始まってから、自力で立つことが難しくなったので、留守番をさせる時は、とても心配でした。

②トイレのこと

老犬の留守番で心配なことは、トイレです。

トイレの場所がわからなかったり、間に合わず失敗をしてしまわないか、トイレをしたあとの体を清潔を保つためにはどうしたらいいのか。おむつをさせようかどうしようかなど、シンパごとはたくさんあります。

後ほど詳しくお話ししているので、ご覧ください。

③病気が心配

老犬の留守番中、急病になったら心配なら、留守番をさせる前に、老犬の体温や体調など、気遣ってあげるようにしましょう。

またカメラをつけておくのも安心材料になるでしょう。

老犬の留守番が心配なら、不要不急な外出以外はしないようにし、特に基礎疾患ももった老犬は、常に注意してあげる必要があります。

下痢や嘔吐などや心臓疾患などをもっている老犬は、発作を起こしてしまう場合もあるので、いろいろなことを想定して、老犬の留守番の際の対応策を考えておきましょう。

嘔吐は、一箇所でしてくれればいいのですが、老犬は苦しくので、どうしていいかわからず、動きながらすることが多いので、気をつけてあげたいところです。

老犬が留守番している間に、体調が悪くならないように、暑さ、寒さ対策で、エアコンは24時間つけてあげる配慮もしてあげましょう。

我が家も老犬のミニチュアシュナウザー を留守番をさせり時はもちろん、家にいる時も寝る時も24時間エアコンをつけてあげました。

<<エアコンの設定温度>>については、こちらでお話ししています。

④吠えるから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番で吠えるなら、対策をしていきましょう。

老犬をサークル(ケージ)の中で留守番をさせると、さみしさや体の不調があることを訴えるために吠えることがあります。

子犬や成犬なら、吠える問題行動は、しつけで直していくことが大切ですが、老犬になったら、しつけよりも、一緒にいてあげる方が大事です。

老犬に留守番をさせず、一緒にいてあげたら、さみしくないので、吠えることもないでしょう。

飼い主は、仕事で出かけることも多いかもしれませんが、できるだけ不要不急を控え、留守番を減らし、老犬と過ごす時間を増やしてあげましょう。

老犬が病気になると、痛いことや辛いことを表現をするために吠えることがあります。

穏やかに過ごすことに心がけましょう。

痴呆になってしまうと心配

老犬が痴呆になってしまうと、特に留守番が心配です。

家中を動き回ったり、昼夜逆転して、吠えまくったりして、誰かがついていないと、何をするかわからなくなってしまいます。

おだやかに生活するには、老犬に留守番をさせないことも考えていきましょう。

 

老犬の留守番は、トイレの準備を

ミニチュアシュナウザー

老犬に留守番をさせるときは、トイレのことを考えておきましょう。

老犬は、オムツが必要になったり、老犬の留守番中の粗相のことも考えておきましょう。

<<老犬のトイレ>>のことは、こちらでも解説していますので、ぜひご覧ください。

オムツで対応

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番で、トイレの粗相が心配なら、オムツの用意をしておきましょう。

成犬の頃は、日中ずっと留守番であっても、トイレをしなくても我慢できますが、人間と一緒で老犬になると、トイレの間隔も短くなり、トイレをしたくなります。

老犬が、トイレが我慢できず、留守番中、粗相をしてしまうなら、オムツで対応しましょう。

ただしオムツは、嫌がる老犬もいるので、まだ必要ないと思っても、使用感やサイズなど確認しておくことをおすすめします。

オムツのサイズ感はとても大事です。

老犬の留守番は、おむつを考えるのと同時に、トイレシートの置く場所を工夫したり、数を増やしたりする対応をしていくのがいいでしょう。

老犬介護
老犬介護のノウハウ、無理せず、できる範囲でやることが大事

続きを見る

うちのミニチュアシュナウザー は、老犬になって、おむつが苦手だったので、留守番の時は、トイレシートで対応したり、汚れてもいいカーペットで対応していました。

トイレシートを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番をしている間、どこでもトイレができるように、部屋中にトイレシートを敷き詰めておくのも1つの方法です。

子犬の頃にトイレのしつけをしたかもしれませんが、老犬が立つことが億劫になり、トイレを失敗してしまうことがあります。

老犬の留守番で、トイレシートを部屋中に置いておけば、老犬がどこでもトイレができるわけです。

トイレシート でなくても、新聞紙でもOKです。

トイレシートのいたずら

ミニチュアシュナウザー

老犬が、留守番中、粗相をした場所を隠そうと、トイレシートをくしゃくしゃにしたり、食べてしまうなど問題行動になることもあるのです。

老犬は、体が弱ってきて、立つことが難しくなってくると、トイレも老自身ではできないので、補助が必要になってきます。

老犬の留守番が心配なら、<<老犬の介護>>の準備をしておくことも大切です。

老犬の留守番は水を確保

水飲み

 水入れの場所、高さ

老犬が留守番で脱水症状を起こさないために、水はとても大切なものです。

いつでも新鮮な水が飲めるように、しておきましょう。

老犬になると、立ちにくくなったり、体をかがめるのも辛くなっているかもしれないので、水飲みの高さや場所なども確認しておくといいですね。

 複数用意する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番中、水がいつでも、どこでも飲むことができるように、水飲みは1つに限定せず、いくつか用意しておくのもおすすめです。

我が家のミニチュアシュナウザー も病気になって、たくさん水を飲むようになったので、複数用意していました。

多い時で3つ用意し、老犬が留守番している時に、水がなくなってしまわないように注意していましたよ。

<<老犬の水入れ>>に関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

うちのミニチュアシュナウザー も膵炎になってしまい、1日2リットル近くなっていたので。留守番中の水飲みが空にならないように細心の注意を払っていました。

老犬が留守番できず、仕事があるなら

ペットシッターにお願いする

老犬が留守番の時間が長くならないように、ペットシッターにお願いするのも1つです。

介護が必要な老犬は、受けてくれないこともあるので、確認が必要です。

留守番の間、気分転換に散歩に連れて行ってもらったら、慣れているペットシッターなら、顔を見るだけでも、老犬は安心するはずです

テレワークなど生活様式を変える

老犬が留守番ができなかったり、苦手なら飼い主の生活様式を変えていきましょう。

コロナ禍の時代、新しい生活様式の中で、テレワークをしている方も多いのではないでしょうか。

せっかくいい時期なので、自宅でリモートワークをし、老犬に留守番の生活をさせないことも、残りの人生が愛犬にとって、幸せに過ごせるはずです。

<<犬が留守番できないなら>>については、こちらでお話ししています。

犬にとっては何歳になっても留守番はストレスになる要因です。

老犬が飼い主と一緒について行きたくでも、体が動かす、しょうがなく留守番をしていることもあるでしょう。

老犬の気持ちを汲み取ってあげる優しい気持ちで接してあげましょう。

今こそ老犬と一緒に家で過ごす、留守番をなくした、新しい生活様式を考えてみてはいかがでしょう。

ミニチュアシュナウザー 留守番
ミニチュアシュナウザー の留守番のしつけとは?10秒から始めよう!

続きを見る

老犬ホームを利用する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番ができなくて、仕事や用事があるなら、対応策を考えておきましょう。

通常の犬の幼稚園などは、病気の老犬を預かってくれないのは、病気で急変したら困るからです。

老犬は、ペットホテルも難しいでしょう。

老犬の留守番が難しいなら、老犬ホームも最近できているので、検討してみましょう。

老犬が留守番ができないなら、老犬ホームで一時、預かってもらい、飼い主の介護の軽減として利用するのもいいでしょう。

老犬の留守番のまとめ

ミニチュアシュナウザー

今回は、老犬の留守番について、お話しました。

  1. 老犬の留守番が心配なら
  2. 老犬の留守番でトイレの準備
  3. 老犬の留守番は水を確保
  4. 老犬が留守番できず、仕事があるなら

老犬になると、留守番以外にもいろいろなことが出てくるでしょう。

いのちと真剣に向かい合い、愛犬がいつまでも幸せに暮らせるように心がけていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、留守番ができなくなってきたので、夫婦共働きでしたが、働き方を変化させました。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-留守番, 老犬
-

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5