老犬の留守番

留守番 老犬

老犬の留守番とは。おだやかに過ごす4つ対策【仕事と留守番の両立】

困っている人

老犬を留守番をさせても大丈夫でしょうか。

留守番中、老犬が病気になったら心配です。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬の留守番が心配なら
  • 老犬の留守番でトイレの準備
  • 老犬の留守番は水を確保
  • 老犬が留守番できず、仕事があるなら

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー と10年以上暮らしてきました。

晩年、老犬になって穏やかに暮らせるようにしましたよ。

今回は、老犬の留守番についてお話しします。

愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になって、穏やかに過ごすことができたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、意識することで、穏やかに凝らせますよ。

最後までじっくりと読んで、今日から老犬の留守番をやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬の留守番が心配なこと

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番が心配なら、下記の5つに気をつけて、対策していきましょう。

  1. 立てないから心配
  2. 病気になったら
  3. 吠えるから心配

それでは1つずつお話していきます。

①老犬が立てないから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番は、立てないから心配です。

老犬が元気なときは、自分で水を飲んだり、時にはおやつを食べたりできますが、だんだんと元気がなくなって、立つことすら億劫になってきます。

老犬はいつかは、自身では何もできなくなり、飼い主の介護が必要になる時がくるでしょう。

<<老犬介護>>については、こちらでお話ししています。

②病気が心配

老犬の留守番中、急病になったら心配なら、留守番をさせる前に、老犬の体温や体調など、気遣ってあげるようにしましょう。

またカメラをつけておくのも安心材料になるでしょう。

老犬の留守番が心配なら、不要不急な外出以外はしないようにし、特に基礎疾患ももった老犬は、常に注意してあげる必要があります。

下痢や嘔吐などや心臓疾患などをもっている老犬は、発作を起こしてしまう場合もあるので、いろいろなことを想定して、老犬の留守番の際の対応策を考えておきましょう。

嘔吐は、一箇所でしてくれればいいのですが、老犬は苦しくので、どうしていいかわからず、動きながらすることが多いので、気をつけてあげたいところです。

老犬が留守番している間に、体調が悪くならないように、暑さ、寒さ対策で、エアコンは24時間つけてあげる配慮もしてあげましょう。

③吠えるから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番で吠えるなら、対策をしていきましょう。

老犬をサークル(ケージ)の中で留守番をさせると、さみしさや体の不調があることを訴えるために吠えることがあります。

子犬や成犬なら、吠える問題行動は、しつけで直していくことが大切ですが、老犬になったら、しつけよりも、一緒にいてあげる方が大事です。

老犬に留守番をさせず、一緒にいてあげたら、さみしくないので、吠えることもないでしょう。

飼い主は、仕事で出かけることも多いかもしれませんが、できるだけ不要不急を控え、留守番を減らし、老犬と過ごす時間を増やしてあげましょう。

老犬の留守番は、トイレの準備を

ミニチュアシュナウザー

老犬に留守番をさせるときは、トイレのことを考えておきましょう。

老犬は、オムツが必要になったり、老犬の留守番中の粗相のことも考えておきましょう。

<<老犬のトイレ>>のことは、こちらでも解説していますので、ぜひご覧ください。

オムツで対応

老犬の留守番で、トイレの粗相が心配なら、オムツの用意をしておきましょう。

成犬の頃は、日中ずっと留守番であっても、トイレをしなくても我慢できますが、人間と一緒で老犬になると、トイレの間隔も短くなり、トイレをしたくなります。

老犬が、トイレが我慢できず、留守番中、粗相をしてしまうなら、オムツで対応しましょう。

ただしオムツは、嫌がる老犬もいるので、まだ必要ないと思っても、使用感やサイズなど確認しておくことをおすすめします。

オムツのサイズ感はとても大事です。

老犬の留守番は、おむつを考えるのと同時に、トイレシートの置く場所を工夫したり、数を増やしたりする対応をしていくのがいいでしょう。

介護でオムツが必要になったら

トイレシートを敷き詰める

老犬が留守番をしている間、どこでもトイレができるように、部屋中にトイレシートを敷き詰めておくのも1つの方法です。

子犬の頃にトイレのしつけをしたかもしれませんが、老犬が立つことが億劫になり、トイレを失敗してしまうことがあります。

老犬の留守番で、トイレシートを部屋中に置いておけば、老犬がどこでもトイレができるわけです。

トイレシート でなくても、新聞紙でもOKです。

トイレシートのいたずら

老犬が、留守番中、粗相をした場所を隠そうと、トイレシートをくしゃくしゃにしたり、食べてしまうなど問題行動になることもあるのです。

老犬は、体が弱ってきて、立つことが難しくなってくると、トイレも老自身ではできないので、補助が必要になってきます。

老犬の留守番が心配なら、<<老犬の介護>>の準備をしておくことも大切です。

老犬の留守番は水を確保

水飲み

 水入れの場所、高さ

老犬が留守番で脱水症状を起こさないために、水はとても大切なものです。

いつでも新鮮な水が飲めるように、しておきましょう。

老犬になると、立ちにくくなったり、体をかがめるのも辛くなっているかもしれないので、水飲みの高さや場所なども確認しておくといいですね。

老犬にいつでも新鮮な水を飲ませたいなら、こちらの記事がおすすめです。

 複数用意する

老犬が留守番中、水がいつでも、どこでも飲むことができるように、水飲みは1つに限定せず、いくつか用意しておくのもおすすめです。

我が家のミニチュアシュナウザー も病気になって、たくさん水を飲むようになったので、複数用意していました。

多い時で3つ用意し、老犬が留守番している時に、水がなくなってしまわないように注意していましたよ。

<<老犬の水入れ>>に関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

老犬が留守番できず、仕事があるなら

テレワークなど生活様式を変える

老犬が留守番ができなかったり、苦手なら飼い主の生活様式を変えていきましょう。

コロナ禍の時代、新しい生活様式の中で、テレワークをしている方も多いのではないでしょうか。

せっかくいい時期なので、自宅でリモートワークをし、老犬に留守番の生活をさせないことも、残りの人生が愛犬にとって、幸せに過ごせるはずです。

<<犬が留守番できないなら>>については、こちらでお話ししています。

犬にとっては何歳になっても留守番はストレスになる要因です。

老犬が飼い主と一緒について行きたくでも、体が動かす、しょうがなく留守番をしていることもあるでしょう。

老犬の気持ちを汲み取ってあげる優しい気持ちで接してあげましょう。

今こそ老犬と一緒に家で過ごす、留守番をなくした、新しい生活様式を考えてみてはいかがでしょう。

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老犬ホームを利用する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番ができなくて、仕事や用事があるなら、対応策を考えておきましょう。

通常の犬の幼稚園などは、病気の老犬を預かってくれないのは、病気で急変したら困るからです。

老犬は、ペットホテルも難しいでしょう。

老犬の留守番が難しいなら、老犬ホームも最近できているので、検討してみましょう。

老犬が留守番ができないなら、老犬ホームで一時、預かってもらい、飼い主の介護の軽減として利用するのもいいでしょう。

老犬の留守番のまとめ

今回は、老犬の留守番について、お話しました。

  1. 老犬の留守番が心配なら
  2. 老犬の留守番でトイレの準備
  3. 老犬の留守番は水を確保
  4. 老犬が留守番できず、仕事があるなら

老犬になると、留守番以外にもいろいろなことが出てくるでしょう。

いのちと真剣に向かい合い、愛犬がいつまでも幸せに暮らせるように心がけていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、留守番ができなくなってきたので、夫婦共働きでしたが、働き方を変化させました。

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