留守番 老犬

老犬の留守番が心配。サークルで留守番させる?お出かけの際、気をつけることは?

老犬の留守番
悩んでいる人

仕事があり、老犬を留守番をさせないといけないので、とても心配です。

安心して老犬を留守番させる方法が知りたいです。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬の留守番の方法
  • 長い時間の留守番ができないとき
  • 老犬の留守番で心配なこと

今回は、老犬の留守番についてお話しします。

老犬は、今までできていたことでも、歳をとるにつれて、だんだんとできなくなってきます。

例えばトイレを失敗してしまったり、ご飯を食べないなど悩みが多くなります。

留守番もその1つ。

飼い主が外出したあとの留守番は、特に注意が必要なのです。

そこで本記事では、老犬の留守番が心配な人に、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「誰かに留守番を頼めない」「老犬の散歩も連れていきたいし」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴15年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 1歳 子犬からしつけ中です

Twitter https://twitter.com/chobistory  フォロワー2200人超えました!

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速はじめていきましょう。

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老犬を留守番させる方法

ミニチュアシュナウザー

老犬を留守番をさせる方法についてお話しします。

老犬を留守番をさせる方法

  • 室内温度を一定にする
  • お腹を満たす
  • ケージやサークルで過ごさせる
  • 留守番中、老犬をフリーにするなら
  • トイレの準備をしよう
  • 老犬がストレスで食べないなら

快適に留守番ができるようにしてあげましょう。

室内温度を一定にする

老犬がお留守番している間に、室内の温度は一定にしてあげましょう。

老犬が温度が高すぎたり、低すぎると、体調をくずしてしまうからです。

困っている人

留守番中室内の温度を一定にするって。難しい。

確かに!

エアコンはできれば24時間つけっぱなしで。冬場の設定温度は、25−26度にしていきましょう。

病気で老犬介護をしているなら、留守番中の設定温度は高めの26度がおすすめ。

ちなみに夏場のエアコン温度は、25度程度か、それ以下がいいでしょう。

老犬の寒さ対策については、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

困っている人

これで十分?部屋によって、温度が違うのでは?

おうちの中の場所によって、室内温度が一定ではないですよね。

扇風機やサーキュレーターを使って、部屋の温度をどこでも同じにしてあげると、老犬が快適に留守番ができますよ。

茶リオ

老犬の留守番中、部屋の中が乾燥しないように、加湿器の設置もおすすめですよ、

我が家も老犬のミニチュアシュナウザー を留守番をさせる時はもちろん、家にいる時も寝る時も24時間エアコンをつけてあげました。

<<エアコンの設定温度>>については、こちらでお話ししています。

お腹を満たす

ピッコロ

老犬を留守番させるなら、お腹を満たしておきましょう。

お腹がいっぱいであれば、老犬が留守番中、安心して眠ることができるはずです。

老犬の体力温存のために、良質なドッグフードを与えていきましょう。

良質なドッグフードを食べさせるのは、体調が悪くさせないことと、留守番中、ゆっくり睡眠がとれるようにするためです。

>>老犬におすすめなドッグフードです。

老犬には、「ピッコロドッグフード」がおすすめです。 

散歩や活動量が減り、必要カロリーが減ってくるので、シニア犬には、低カロリー・低脂質でヘルシーなドッグフードが必要です。

「ピッコロドッグフード」は。脂質控えめでありながら、体に必要な一定量は保たれています。

いつまでもイキイキと元気な愛犬でいてくれるための栄養価が含まれているのです。

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栄養いっぱいのドッグフードで、お腹を満たしておくと、老犬の留守番は快適ですね。

ケージやサークルで過ごさせる

老犬を留守番させるときは、ケージやサークルで過ごさせるようにしましょう。

「老犬に狭いところで留守番させるのは、かわいそう」と思われるかもしれません。

実は犬は、狭いところが好きだし、テリトリーがせまいと安心するのです。

慣れていなくて吠える老犬もいるので、留守番の練習していきましょう。

老犬をケージで留守番させるなら、こちらの記事で詳しくお話しています。

留守番中、老犬をフリーにするなら

老犬を留守番させる時に、部屋の中を整理整頓し、危険なものをおかないようにしましょう。

床には何も置かない、何も落ちていない状態です。

持ち物やバッグは、老犬が中まで物色して、誤飲の原因になってしまいます。

老犬が誤食をさせないようにしたり、留守番中、電気コードなどかまないように、しっかりと管理してあげましょう。

トイレの準備をしよう

ミニチュアシュナウザー

老犬にお留守番をさせるときは、トイレのこと、粗相をした時のことを考えておきましょう。

<<老犬のトイレ>>のことは、こちらでも解説していますので、ぜひご覧ください。

オムツを用意しよう

老犬の留守番で、トイレの粗相が心配なら、オムツの用意をします。

成犬の留守番は、少し長めでもトイレは我慢できたかもしれません、老犬はトイレの間隔が短いです。

老犬が、留守番中、粗相をしてしまう心配があるなら、オムツをつけて外出しましょう。

ただし、オムツを嫌がる老犬もいます。

オムツを嫌がる老犬なら、ケージの中で過ごさせるか、トイレシートを部屋中に敷くかですね。

トイレシートを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番で、ケージやサークルなどに入れない場合は、部屋中にトイレシートを敷き詰めるといいでしょう。

老犬が立つことが億劫になったり、トイレの場所がわからなくて、失敗してしまうことがあるからです。

老犬がトイレに失敗しないように、留守番前に、トイレをすませてから出かけることも大切ですね。

老犬が食べないなら

ブッチのドッグフードを食べる

老犬が留守番が多いと、不安症になり、ご飯を食べなくなってしまうことがあります。

老犬が留守番で食べないなら、美味しいご飯をあげましょう。

栄養もしっかり、水分補給もできるブッチドッグフードがおすすめです。

詳しくはブッチ ドッグフード をご確認ください。

 

ブッチは、子犬から老犬までやわらかくて食べやすいドッグフードです。

初回トライアルセットならとてもお安く購入できますよ!

初回購入なら、とてもリーズナブルですよ!!

いつでも飲めるようにしよう

水飲み

 水入れの場所、高さ

老犬をお留守番させるときは、いつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

留守番中、老犬が脱水症状を起こさないためにも、水はとても大切なものです。

老犬は、立ちにくくなったり、体をかがめるのも辛くなっています。

水飲みの高さや場所なども確認しておくといいですね。

 水入れは複数用意する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番中、いつでも、どこでも水が飲むことができるように、いくつか用意しておくのもおすすめです。

我が家のミニチュアシュナウザー も病気になって、たくさん水を飲むようになったので、複数用意していました。
多い時で3つ用意し、老犬が留守番している時に、水がなくなってしまわないように注意していました。

<<老犬の水入れ>>に関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

老犬が長い留守番ができないとき

老犬の留守番ができないときに対策をご紹介します。

老犬の留守番が心配な人に

  • 老犬の様子をスマホでいつでも確認
  • ペットシッターを頼む
  • 老犬ホームを利用する
  • 生活様式を変える

それでは老犬の留守番の対応方法についてお話しします。

老犬の様子をスマホでいつでも確認

furboドッグカメラ

老犬の留守番が心配なら、Webカメラを設置しましょう。

Webカメラがあれば、いつでも愛犬の様子が確認できるので、とても安心です。

老犬が病気になっていないか、いたずらをしていないかなど状況を確認することができますよ。

ぶっちゃけどんなカメラがいいかわからないですよ〜

困っている人

Webカメラでおすすめなのが、【Furboドッグカメラ】です。

老犬の留守番中の様子をいつでも見ることができるんです。

また、動画や静止画の撮影、吠えたら教えてくれる機能や、おやつが飛び出す機能などが揃ったカメラです。

詳しくは>>離れていても、いつでも一緒。【Furboドッグカメラ】 をご確認ください。

 

Furboドッグカメラは使い方が簡単なので、買ったらすぐ、その日から使えます!

こちらの記事でも、我が家で使っている感想などを掲載していますので、参考にしてみてくださいね。

>>Furboドッグカメラについての解説はコチラ!

ペットシッターにお願いする

老犬が留守番が心配なら、ペットシッターにお願いしましょう。

ペットシッターは、散歩やトイレのお世話、食事の準備などをしてくれます。

老犬の留守番時間が短くなるのも、ペットシッターにお願いするメリットですね。

さらに慣れているペットシッターなら、顔を見るだけでも、留守番の不安がなくなり老犬は安心します。

じつは・・・

困っている人

すべてのペットシッターが、老犬介護に対応しているとは限らないんです。

介護が必要な老犬でも、ペットシッティングをしてくれる会社もありますよ。

オリーブシッターなら、24時間OKなので、老犬が介護状態でも、夜のお泊まりもOKですよ。

【ペットシッター】テレビで話題のオリーブシッター

オリーブシッターを詳しくみる

>>オリーブシッターについては、こちらでも詳しく解説していますので、ご参考にしてみてくださいね。

老犬ホームを利用する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番ができなくて心配なら、老犬ホームも検討してみましょう。

通常の犬の幼稚園は、病気の老犬を預かってくれませんが、老犬ホームなら、だいじょうぶです。

ペットホテルも受け入れも老犬は難しいですよね。

老犬ホームな、ずっと老犬を預けっぱなしにしなくても、一時的に預かってもらうこともできます。

老犬の留守番をさせる心配がなくても、飼い主の介護の軽減になりますね。

テレワークなど生活様式を変える

老犬が留守番ができなかったり、苦手なら、飼い主の生活様式を変えるのも1つの方法です。

コロナ禍の時代、新しい生活様式の中で、テレワークをしている方も多いのではないでしょうか。

せっかくいい時期なので、自宅でリモートワークをし、老犬に留守番の生活をさせないことも考える時期。

残りの人生が愛犬にとって、幸せに過ごせるはずです。

<<犬が留守番できないなら>>については、こちらでお話ししています。

犬にとっては何歳になっても留守番はストレスになる要因です。

今こそ老犬と一緒に家で過ごす、留守番をさせない、新しい生活様式を考えてみてはいかがでしょう。

介護している老犬がいるのに、仕事があるならという記事もあわせてお読みいただいるとうれしいです。

老犬のお留守番が心配なこと

ミニチュアシュナウザー

老犬が立てないから心配

老犬の留守番は、自力で立つのが億劫になったり、自立できなくなってくるととても心配です。

老犬が元気なときは、自分で水を飲んだり、時にはおやつを食べたりできます。

しかし、だんだんと元気がなくなって、立つことすらできなくなってしまうこともあるのです。

いつかは、老犬自身では何もできなくなり、飼い主の介助や介護が必要になる時がきます。

詳しくは、<<老犬介護>>についてでお話ししています。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬介護が始まってから、留守番をさせる時は、とても心配でした。

病気が心配

老犬の留守番中、急病になったらとても心配です。

留守番をさせる前に、老犬の体温や体調など、気遣ってあげるようにしましょう。

カメラをつけておくのも安心材料になるでしょう。

下痢や嘔吐などや心臓疾患などをもっている老犬は、発作を起こしてしまう場合があります。

いろいろなことを想定して、老犬の留守番の際の対応策を考えておきましょう。

老犬を留守番の間、ケージやサークルに入れておくかどうかも悩みどころです。

普段、ケージの中で過ごすことに慣れていないと老犬のストレスになります。

ケージから外に出していたとしても、体調が悪くなり、嘔吐や下痢をあたり一面にしてしまうこともあるでしょう。

老犬は体調が悪くなると、どうしていいかわからず、動きながら嘔吐や下痢をすること多くなります。

病気の老犬を留守番させるのは、無理があるかもしれません。

吠えるから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番は、吠えることで近所迷惑にならないか心配ですね。

吠える問題行動は、老犬になったら、しつけよりも、留守番をさせず、一緒にいてあげる方がいいでしょう。

飼い主は、仕事で出かけることも多いかもしれませんが、できるだけ不要不急をひかえましょう。

留守番を減らし、老犬と過ごす時間を増やしてあげることが大切です。

老犬をお留守番させるときは、サークル(ケージ)にいれるのがいいですが、老犬が慣れていないと、さみしさや体の不調で吠えることがあります。

普段から老犬の留守番の練習しておきましょう。

痴呆になってしまうと心配

老犬が痴呆になってしまうと、留守番がとても心配です。

家中を動き回ったり、昼夜逆転して、吠えまくったりして、誰かがついていないと、何をするかわからなくなってしまいます。

おだやかに生活するには、老犬に留守番をさせず、しっかり面倒をみる体制ができるかどうか、考えてみましょう。

老犬の留守番は、何時間大丈夫なの?

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番ができる時間は、育ってきた環境や介護度によって、変わってきます。

老犬が、寝たきりなのか、老犬自身が立って生活できるかどうかも大切な基準です。

老犬が寝たきりなら、トイレや寝返り、水を自分で飲むことができません。

1〜2時間程度しか留守番をさせることは難しいでしょう。

老犬の水分補給はとても大事で、留守番中水を飲むことができないと、体力が維持できません。

元気な老犬なら、5〜6時間は大丈夫かもしれません。

しかし、介護が必要なら、おむつの交換やトイレの粗相の処理のために、3時間程度が限界というところでしょう。

もし老犬の留守番の様子が心配なら、ドッグカメラで、観察していきましょう。

心配な老犬の留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

老犬の留守番のまとめ

今回は、老犬の留守番について、お話しました。

老犬になると、留守番以外にもいろいろなことが出てくるでしょう。

いのちと真剣に向かい合い、愛犬がいつまでも幸せに暮らせるように心がけていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、留守番ができなくなってきたので、夫婦共働きでしたが、働き方を変化させました。

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