留守番 老犬

老犬の留守番が心配なら。お出かけの際、気をつけることは?

老犬の留守番
悩んでいる人

仕事があり、老犬を留守番をさせないといけないので、とても心配です。

何かいい留守番対策はあるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • 老犬の留守番の方法
  • 長い時間の留守番が難しい時
  • 老犬の留守番で心配なこと

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、老犬の留守番についてお話しします。

家族や知人に老犬の留守番をお願いしたとしても、気兼ねするし。

かといって仕事があるし、老犬が留守番中、病気になったら心配ですよね。

そこで本記事では、老犬の留守番が心配な人に、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「誰かに頼めない」「老犬の散歩も連れていきたいし」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

老犬に留守番させるなら

老犬を留守番をさせる方法をお話しします。

老犬の留守番を快適にする方法

  • 室内温度を一定にする
  • お腹を満たす
  • ケージやサークルで過ごさせる
  • 留守番中、老犬をフリーにするなら
  • トイレの準備をしよう
  • 老犬がストレスで食べないなら

快適に留守番ができるようにしてあげましょう。

室内温度を一定にする

老犬がお留守番している間に、温度は一定にすることが大切です。

困っている人

室内の温度を一定にするって。難しい。

確かに。

エアコンはできれば24時間つけっぱなしで。冬場の設定温度は、25−26度にすればいいのです。

病気で老犬介護をしているなら、26度がおすすめ。

ちなみに夏場のエアコン温度は、25度程度か、それ以下がいいでしょう。

老犬の寒さ対策については、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

困っている人

これで十分?部屋によって、温度が違うのでは?

おうちの中の場所によって、室内温度が一定ではないですよね。

扇風機やサーキュレーターを使って、部屋の温度をどこでも同じにしてあげると、老犬が快適に留守番ができますよ。

茶リオ

部屋の中が乾燥しないように、加湿器の設置もおすすめですよ、

我が家も老犬のミニチュアシュナウザー を留守番をさせる時はもちろん、家にいる時も寝る時も24時間エアコンをつけてあげました。

<<エアコンの設定温度>>については、こちらでお話ししています。

お腹を満たす

老犬を留守番させるなら、良質なドッグフードを食べさせてお腹を満たしておきましょう。

良質なドッグフードを食べさせるのは、体調が悪くさせないことと、留守番中、ゆっくり睡眠がとれるようにするためです。

>>老犬におすすめなドッグフードです。

愛犬の健康を応援する『カナガンデンタルドッグフード』

栄養いっぱいのドッグフードで、お腹を満たしておくと、老犬の留守番は快適ですね。

ケージやサークルで過ごさせる

老犬を留守番させるときは、ケージやサークルで過ごさせるようにしましょう。

「老犬に狭いところで過ごさせるのは、かわいそう」と思われるかもしれません。

実は犬は、狭いところが好きだし、テリトリーがせまいと安心するのです。

慣れていなくて吠える老犬もいるので、留守番の練習していきましょう。

留守番中、老犬をフリーにするなら

老犬を留守番させる時に、部屋の中を整理整頓し、危険なものをおかないようにしましょう。

床には何も置かない、何も落ちていない状態です。

持ち物やバッグは、老犬が中まで物色して、誤飲の原因になりかねませんよ。

老犬が誤食をさせないようにしたり、留守番中、電気コードなどかまないように、しっかりと管理してあげましょう。

トイレの準備をしよう

ミニチュアシュナウザー

老犬にお留守番をさせるときは、トイレのこと、粗相をした時のことを考えておきましょう。

<<老犬のトイレ>>のことは、こちらでも解説していますので、ぜひご覧ください。

オムツを用意しよう

老犬の留守番で、トイレの粗相が心配なら、オムツの用意をします。

成犬の留守番は、少し長めでもトイレは我慢できたかもしれません。

人間と一緒で老犬になると、トイレの間隔も短くなります。

老犬が、留守番中、粗相をしてしまう心配があるなら、おむつをつけて外出しましょう。

ただし、オムツを嫌がる老犬もいます。

オムツを嫌がる老犬なら、ケージの中で過ごさせるか、トイレシートを部屋中に敷くかですね。

トイレシートを敷き詰める

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番で、ケージやサークルなどに入れない場合は、部屋中にトイレシートを敷き詰めるといいでしょう。

老犬が立つことが億劫になったり、トイレの場所がわからなくて、失敗してしまうことがあるからです。

老犬がトイレに失敗しないように、留守番前に、トイレをすませてから出かけることも大切ですね。

老犬が食べないなら

老犬が留守番が多いと、不安症になり、ドッグフードを食べなくなってしまうことがあります。

さみしい、体調が思わしくないなど、不安材料がいっぱい。

老犬が留守番で食べないなら、美味しいご飯をあげましょう。

栄養もしっかり、水分補給もできるブッチドッグフードがおすすめです。

>>ブッチ ドッグフード

初回購入なら、とてもリーズナブルですよ!!

いつでも飲めるようにしよう

水飲み

 水入れの場所、高さ

老犬をお留守番させるときは、いつでも新鮮な水が飲めるようにしておきましょう。

留守番中、老犬が脱水症状を起こさないためにも、水はとても大切なものです。

老犬は、立ちにくくなったり、体をかがめるのも辛くなっています。

水飲みの高さや場所なども確認しておくといいですね。

 水入れは複数用意する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番中、いつでも、どこでも水が飲むことができるように、いくつか用意しておくのもおすすめです。

我が家のミニチュアシュナウザー も病気になって、たくさん水を飲むようになったので、複数用意していました。

多い時で3つ用意し、老犬が留守番している時に、水がなくなってしまわないように注意していましたよ。

<<老犬の水入れ>>に関しては、こちらの記事で詳しく説明しています。

老犬が留守番できず、仕事があるなら

老犬の留守番が心配なら、4つの解決方法をお話しします。

老犬の留守番が心配な人に

  • 老犬の様子をスマホでいつでも確認
  • ペットシッターを頼む
  • 老犬ホームを利用する
  • 生活様式を変える

それでは老犬の留守番の対応方法についてお話しします。

老犬の様子をスマホでいつでも確認

老犬の留守番が心配なら、Webカメラを設置しましょう。

Webカメラがあれば、いつでも愛犬の様子が確認できるので、とても安心です。

老犬が病気になっていないか、いたずらをしていないかなど状況を確認することができますよ。

ぶっちゃけどんなカメラがいいかわからないですよ〜

困っている人

Webカメラでおすすめなのが、【Furboドッグカメラ】です。

老犬の留守番中の様子をいつでも見ることができるんです。

また、動画や静止画の撮影、吠えたら教えてくれる機能や、おやつが飛び出す機能などが揃ったカメラです。

Furboドッグカメラを使ってみる

こちらの記事でも、我が家で使っている感想などを掲載していますので、参考にしてみてくださいね。

>>Furboドッグカメラについての解説はコチラ!

ペットシッターにお願いする

老犬が留守番が心配なら、ペットシッターにお願いしましょう。

ペットシッターは、散歩やトイレのお世話、食事の準備などをしてくれます。

老犬の留守番時間が短くなるのも、ペットシッターにお願いするメリットですね。

さらに慣れているペットシッターなら、顔を見るだけでも、留守番の不安がなくなり老犬は安心します。

じつは・・・

困っている人

すべてのペットシッターが、老犬介護に対応しているとは限らないんです。

介護が必要な老犬でも、ペットシッティングをしてくれる会社もありますよ。

オリーブシッターなら、老犬が介護状態でも、夜のお泊まりもOKですよ。

【ペットシッター】今だけ!無料で相談する

>>こちらでも詳しく解説していますので、ご参考にしてみてくださいね。

老犬ホームを利用する

ミニチュアシュナウザー

老犬が留守番ができなくて心配なら、老犬ホームも検討してみましょう。

通常の犬の幼稚園は、病気の老犬を預かってくれませんが、老犬ホームなら、だいじょうぶです。

ペットホテルも受け入れも老犬は難しいですよね。

老犬ホームな、ずっと老犬を預けっぱなしにしなくても、一時的に預かってもらうこともできます。

老犬の留守番をさせる心配がなくても、飼い主の介護の軽減になりますね。

テレワークなど生活様式を変える

老犬が留守番ができなかったり、苦手なら、飼い主の生活様式を変えるのも1つの方法です。

コロナ禍の時代、新しい生活様式の中で、テレワークをしている方も多いのではないでしょうか。

せっかくいい時期なので、自宅でリモートワークをし、老犬に留守番の生活をさせないことも考える時期。

残りの人生が愛犬にとって、幸せに過ごせるはずです。

<<犬が留守番できないなら>>については、こちらでお話ししています。

犬にとっては何歳になっても留守番はストレスになる要因です。

今こそ老犬と一緒に家で過ごす、留守番をさせない、新しい生活様式を考えてみてはいかがでしょう。

老犬の留守番が心配なこと

ミニチュアシュナウザー

老犬が立てないから心配

老犬の留守番は、自力で立つのが億劫になったり、自立できなくなってくるととても心配です。

老犬が元気なときは、自分で水を飲んだり、時にはおやつを食べたりできます。

しかし、だんだんと元気がなくなって、立つことすらできなくなってしまうこともあるのです。

いつかは、老犬自身では何もできなくなり、飼い主の介助や介護が必要になる時がきます。

詳しくは、<<老犬介護>>についてでお話ししています。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬介護が始まってから、留守番をさせる時は、とても心配でした。

病気が心配

老犬の留守番中、急病になったらとても心配です。

留守番をさせる前に、老犬の体温や体調など、気遣ってあげるようにしましょう。

カメラをつけておくのも安心材料になるでしょう。

下痢や嘔吐などや心臓疾患などをもっている老犬は、発作を起こしてしまう場合もあるので、いろいろなことを想定して、老犬の留守番の際の対応策を考えておきましょう。

老犬を留守番の間、ケージやサークルに入れておくかどうかも悩みどころです。

普段、ケージの中で過ごすことに慣れていないと老犬のストレスになります。

ケージから外に出していたとしても、体調が悪くなり、嘔吐や下痢をあたり一面にしてしまうこともあるでしょう。

老犬は体調が悪くなると、どうしていいかわからず、動きながら嘔吐や下痢をすることが多いので、病気の老犬を留守番させるのは、無理があるかもしれません。

吠えるから心配

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番は、吠えることで近所迷惑にならないか心配ですね。

子犬や成犬なら、吠える問題行動は、しつけで直していくことが大切ですが、老犬になったら、しつけよりも、留守番をさせず、一緒にいてあげる方がいいでしょう。

飼い主は、仕事で出かけることも多いかもしれませんが、できるだけ不要不急を控え、留守番を減らし、老犬と過ごす時間を増やしてあげましょう。

老犬をお留守番させるときは、サークル(ケージ)にいれるのがいいですが、老犬が慣れていないと、さみしさや体の不調で吠えることがあります。

普段から老犬の留守番の練習しておきましょう。

痴呆になってしまうと心配

老犬が痴呆になってしまうと、留守番がとても心配です。

家中を動き回ったり、昼夜逆転して、吠えまくったりして、誰かがついていないと、何をするかわからなくなってしまいます。

おだやかに生活するには、老犬に留守番をさせず、しっかり面倒をみる体制ができるかどうか、考えてみましょう。

老犬の留守番は、何時間大丈夫なの?

ミニチュアシュナウザー

老犬の留守番ができる時間は、育ってきた環境や介護度によって、変わってきます。

老犬が、寝たきりなのか、老犬自身が立って生活できるかどうかも大切な基準です。

老犬が寝たきりなら、トイレや寝返り、水を自分で飲むことができないので、1〜2時間程度しか留守番をさせることは難しいでしょう。

老犬の水分補給はとても大事で、留守番中水を飲むことができないと、体力が維持できません。

元気な老犬なら、5〜6時間は大丈夫かもしれませんが、介護が必要なら、おむつの交換やトイレの粗相の処理のために、3時間程度が限界というところでしょう。

もし老犬の留守番の様子が心配なら、ドッグカメラで、観察していきましょう。

心配な愛犬のお留守番の悩みを解消【Furboドッグカメラ】

老犬の留守番のまとめ

今回は、老犬の留守番について、お話しました。

老犬になると、留守番以外にもいろいろなことが出てくるでしょう。

いのちと真剣に向かい合い、愛犬がいつまでも幸せに暮らせるように心がけていきましょう。

我が家のミニチュアシュナウザー も老犬になり、留守番ができなくなってきたので、夫婦共働きでしたが、働き方を変化させました。

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