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犬の「待て」のしつけ。3つのコツでうまくいく!

困っている人

犬の待てのしつけがうまくできません。

どうしたら犬に待てをしつけることができるでしょうか。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 犬に待てのしつけをする方法
  • 犬に待てのしつけで気にすべきこと

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、犬の待てのしつけ方法について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する3つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、犬の待てのしつけを実践することで、待てがしっかりできますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

犬に待てのしつけをする方法

トイプードル

下記の3つを順番に実行することで、犬の待てのしつけができます。

  1. 犬の待てのしつけで、待てが楽しいことだと教える
  2. 犬の待てのしつけで待つことを覚えて、欲求に勝つしつけ
  3. 犬の待てのしつけがおやつがなくてもできる

それでは1つずつ順番にやっていきましょう。

①犬の待てのしつけ ー待つことが楽しいとしつける

ミニチュアシュナウザー とガム

犬の待てのしつけは、待つことが楽しいことを教えることからはじめていきましょう。

犬が待てができるようにするには、おやつをもらえるからとしつけると、待つことが楽しくなります。

犬に待てをしつける最初の段階

  1. 犬の待てのしつけをするために、おやつを用意します
  2. 用意したおやつを犬に届かない距離で「待て」と声をだす。
  3. 2、3秒たったら「OK」と声をかける。
  4. おやつをあげて、犬が待てができたことをほめてあげる

これだったらどんな犬でも、しつけで待てができますよね。

どんな犬でも待てができるかもしれませんが、この成功体験が、犬の待てのしつけではとても大事なのです。

何度も何度も繰り返して、「犬が待てをしたらいいことがある」と、犬にしつけていきます。

ここで注意したいのは、おやつを途中で取られたりしないことです。

犬の待てのしつけは、「OK!」というまで、犬におやつは与えないようにしましょう。

②犬の待てのしつけー 欲求に勝つ

トイプードル

犬の待てのしつけの第2段階です。

第1段階を何度か、何日か繰り返して、犬が待てができたらいいことがあると、認識できるようになったら、次の段階のしつけをやっていきましょう。

第2段階

  1. 犬の待てのしつけをするために、おやつを用意する
  2. 用意したおやつを犬に届かない距離で「待て」と声をだす。
  3. 2、3秒たったら「OK」と声をかける。
  4. おやつをあげて、犬が待てができたことをほめてあげる

ここまでは同じです。次に

  1. 犬の待てのしつけをするために、おやつを手にもつ
  2. 犬に「待て」と言って、犬に近づけていく
  3. 犬とアイコンタクトをして、しっかりと信頼関係を作る。
  4. おやつと犬の口が近づいてきたら、「O K!」と声をかけておやつをあげましょう。
  5. そして犬が待てができたことをほめましょう。

<<アイコンタクト>>については、こちらでもお話しています。

第2段階の犬のしつけの「待て」は、犬にとってとても重要なミッションです。

おやつを近づける距離も工夫して、最初は遠い距離から、犬が待てができるようになったら鼻先まで近づけて、犬が待てができるようになるまで、根気よくしつけをしていきましょう。

犬の待てのしつけは、待てを解除する「O K!」という号令もとても重要です。

犬が待てをしている状態は、いつもらえるかと思い、犬がとても緊張している状態なので、OK!という号令は、緊張している状態を解放してあげましょう。

犬が待つことができなくて、飛びついてくるかもしれませんが、飛びついてきたら、失敗なので、手を遠ざけて最初から犬の待てのしつけをやり直しをしましょう。

<<犬の待てを英語でしつけ>>をしたいのなら、こちらの記事がおすすめです。

③犬の待てのしつけー おやつががなくても犬が待てができるようにする

犬の歯磨き

犬の待てのしつけの第3段階です。

第2段階で、おやつを鼻先まで近づけても待てるようになったら応用編です。

犬を座らせた状態や伏せをした状態でも、待てができるようにしつけをしましょう。

また、犬に待てと声をかけ、いったん犬から離れます。

離れた状態でも犬が待てができるようにしつけをしておくと最高です。

最初はおやつを使いますが、できるようになったら、犬がおやつなしでも「待て」の号令で待てるようにしつけをしていきましょう。

<<犬の待ての教え方>>については、こちらでお話しています。

犬の待てのしつけで気にすべきこと

犬の待てのしつけのしつけの必要性

ミニチュアシュナウザー おすわり

犬の待てのしつけはとても重要です。

なぜなら、「待て」は単純に我慢させることではなく、犬の安全を守るとても大切なしつけなのです。

例えば、首輪がはずれてしまい、犬がどこかに行ってしまったら、大変です。

また車がきて、犬に止まって欲しい時も、待てのしつけができていたらとても役に立つのです。

私自身も何度も助けられたし、助けたことがあります。

こんなとき

  • 家のドアが開いているのに気づかず、犬が外に出てしまった時
  • 首輪がはずれた時
  • 犬のリードが、手から離れてしまった時
  • 犬が他の犬に攻撃的になろうとしている時

いざという時のためにも犬に待てのしつけをしておきましょう。

犬の待てのしつけは、完璧にしておく

トイプードル

犬の待てのしつけは、一度習得したとしても、しつけ方が甘いと、失敗が増えてくることがあるので、確実にできるようにしておきましょう。

不意に手からリードを離れてしまった時、どこかに犬が行きそうになったとき、食べてはいけないもの食べそうになったとき、犬がしつけで「待て」という命令で待つことができたら、犬や人間の安全確保にも、大変役に立つはずです。

犬の待てのしつけは、完全にできたとしても、毎日続けてしつけをして、完璧にしておきましょう。

犬の待てのしつけのまとめ

今回は、犬の待てのしつけについて、お話ししました。

  1. 犬の待てのしつけで、待てが楽しいことだと教える
  2. 犬が待てのしつけで待つことを覚えて、欲求に勝つしつけ
  3. 犬の待てのしつけがおやつがなくてもできる

うちのミニチュアシュナウザー も、最初は待てがまったくできませんでしたが、時間をかけて、待てのしつけをしたら、できるようになりました。

犬の待てのしつけは、おうちの中だけではなく、外でもできるように、散歩の時などに、しつけの練習して起きましょう

外は犬も車の音や雑踏など集中できないので、難易度がとても高いので、できたら一緒に喜びましょう。

<<犬が待てができないならという記事>>もおすすめです。

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