老犬ミニチュアシュナウザー

老犬

老犬は睡眠時間とは。睡眠時間の5つのポイント

悩んでいる人

老犬になって、寝てばかりいて心配です。

老犬が睡眠時間が長くなっていますが、気をつけることはありますか?

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • 老犬の睡眠時間の5つのこと
  • 老犬の睡眠時間が長いなら
  • 老犬の睡眠時間で気をつけること
  • 老犬の睡眠時間で、よくある質問

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー と10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え、噛み癖の問題行動、トイレのしつけなど、しっかりできました。

老犬になると、介護生活になり、睡眠時間も増えましたが、穏やかに暮らすことができました。

今回は、老犬の睡眠時間について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー が老犬になっておだやかに暮らすことができたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、5つのポイントを意識することで、老犬が穏やかに睡眠できることができますよ。

それでは、さっそく始めていきましょう。

老犬の睡眠時間を確保するには

ミニチュアシュナウザー 老犬

下記の5つを意識することで、老犬の睡眠時間が快適になります。

  1. 食事のタイミングを変える
  2. 快適になるように、エアコンをつける
  3. 昼間遊んであげる
  4. 睡眠時間を考慮した生活
  5. 睡眠時間確保のため、静かに過ごす

1つずつ解説していきます。

①老犬の睡眠時間を確保のために食事のタイミングを変える

ブッチのドッグフードを食べる

老犬の睡眠時間を考えて、食事の時間を変えてみましょう。

成犬の時は朝1回、夜1回と2回食事を与える飼い主さんが多いと思いますが、老犬になってくると、体調もあり、なかなか食べてくれないことがあります。

子犬や成犬なら、しつけのため、食べないなら放置することもあるかもしれませんが、老犬は、わがままで食べないわけではないので、複数回に分けてあげるようにするといいでしょう。

老犬が食べたい気持ちになって、お腹がすいたタイミングで、ご飯を食べさせるようにしましょう

老犬は、昼間と夜の境目が曖昧になってくるので、睡眠時間と同じように、食事のタイミングも考えてあげるようにしましょう。

老犬がたっぷり睡眠時間がとれるように、愛情をかけて接してあげましょう。

<<老犬が食べないなら>>については、こちらで解説しています。

②老犬の睡眠時間を快適にしてあげるためにエアコンをつける

ミニチュアシュナウザー のモノクロ写真

老犬が睡眠時間をしっかり確保できるように、エアコンをつけてあげて、快適な温度を保ってあげることも重要です。

飼い主さんが暑いとか寒いと感じていなくても、室内の低い位置で生活している老犬は、温度変化によって、体を思った以上に疲労をしてしまいます。

暑い時もそうですが、寒い時も、老犬の睡眠時間が快適になるように、室内温度はだいたい25度ぐらいで一定にしてあげましょう。

昼間だけでなく、夜寝ている時もエアコンをつけてあげることをおすすめします。

冬場は寒いので、老犬の睡眠時間が快適になるように、毛布をかけてあげて、暖かくしてあげましょう。

<<犬のエアコンの設定温度>>については、こちらでお話ししています。

③老犬の睡眠時間はしっかり休めるように昼間遊んであげる

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間をより快適にするために、程よい疲労感を与えてあげるのも1つです。

昼間寝て、夜起きてしまう老犬の場合は、無理をさせないように気をつけながら、長めの散歩に行ったり、昼間や夕方、おうちの中で遊んであげて、ほどよい疲労感を与えてあげると睡眠時間が快適になります。

老犬とおもちゃを使って遊ぶのは、興奮しすぎて疲れてしまうので気をつけましょう。

老犬に合わせて運動を取り入れながら、快適な睡眠時間にしていくことが大切です。

④老犬の睡眠時間を考慮した生活

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間が、長くなりすぎるのも、よくありません。

老犬が、朝、起きてこないとしたら、起こしてあげて、なるべく規則正しい生活をしてあげることが、老化を減らすことになります。

老犬の体調を見ながら、睡眠時間を確保しつつ、無理をさせない生活をさせてあげましょう。

⑤老犬の睡眠時間は、静かに過ごす

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間は、静かに過ごすことも愛情表現の1つです。

お子様がいらっしゃるご家庭では、老犬のことが心配になってかまってあげたり、遊び声が気になってゆっくりと睡眠時間が取れないことがあります。

老犬は、ほとんどの時間、寝ているぐらいで、睡眠時間がちょうどいいので、静かにそっとしてあげる配慮が必要です。

老犬が穏やかに過ごせるように、テレビの音量を下げたり、話し声に気を使い、老犬の睡眠時間は静かにしてあげましょう。

老犬の睡眠時間が長いなら

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間があまりにも長いなら、病気の可能性も考えて、動物病院でみてもらいましょう。

老犬が寝ていると思っても、ただ調整が悪くて休んでいるだけだったり、痛みがあり、動けないのかもしれません。

また息が荒いなど、その他異常がないか、チェックしていきましょう。

老犬の睡眠時間で気をつけること

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間で気をつけることをお話していきます。

①老犬の睡眠時間以外は疲れさせない工夫を

老犬になると、睡眠時間が長くなり、運動量も減り、疲れやすくなってきます。

過度の運動やストレスを感じるようなことは避けましょう。

老犬が運動しすぎると、疲れてしまうのと、興奮が覚めず、快適な睡眠時間がとれません。

ドッグランは、そろそろ卒業も考える時期がきているかもしれません。

もし、老犬がドッグランで疲れてしまうなと思ったら、遊ぶ時間を短くするとか、リードをつけたままで歩くなどして、老犬のケアにつとめ、睡眠時間が快適になるようにしてあげましょう。

散歩の時もそうですが、水分をしっかりとるようにし、熱中症などにならないように気をつけてあげましょう。

老犬が疲れすぎると、睡眠時間が快適でないので、運動はほとほどにしてあげましょう。

②老犬の睡眠時間の変化に対応してあげる

ミニチュアシュナウザー 留守番

老犬は、睡眠時間の変化ともに、散歩などをなかなか行きたがらなくなったり、おもちゃで遊びに誘っても、疲れているせいか誘いにのってこなくなります。

運動量もへり、老犬の代謝が落ちてきて、ご飯もあまり食べなくなります。

子犬や成犬時代には、早起きで散歩をせがまれたぐらいなのに、朝も起きてこないことが多くなるのは、老犬の睡眠時間も長くなっているせいです。

犬は常に緊張状態なので、あまりいびきを聞くことはありませんが、老犬になると、その緊張感がなくなり、いびきもよく聞こえるようになります。

我が家のミニチュアシュナウザー も、老犬になってから、膝の上でいびきをかいて寝ることがありました。

成犬の頃は、体をまたごうとしただけで、危険を察知したかのようにピクッと起きますが、反応すらしなくなってしまいます。

老犬は睡眠時間と起きている時間の区別がつきにくくなり、寝つきが悪くなって、夜ずっと起きていることもあります。

老犬の睡眠時間についてよくある質問

ミニチュアシュナウザー

老犬の睡眠時間について、よくある質問についてお話しします。

①老犬の睡眠時間はどのぐらいでしょうか。

老犬の睡眠時間は、元気な老犬でも15時間以上、病気になると20時間以上になることもあります。

老犬、年齢によって、体調などにより、睡眠時間は違いますが、老犬になると、一般的に睡眠時間が徐々に長くなってきます。

体を横にするだけでも、睡眠時間が確保でき、体力温存になるので、静かに過ごさせてあげましょう。

②老犬の睡眠時間が長い場合、起こした方がいいでしょうか。

老犬の睡眠時間が長いと心配になってきます。

老犬にとって睡眠時間はとても大事ですが、立って生活することも筋肉が維持されるので、必要です。

ずっと寝ている老犬は、睡眠時間に、時々体を起こしてあげたりしてあげましょう。

老犬の睡眠時間のまとめ

今回は、老犬の睡眠時間についてお話ししました。

  1. 食事のタイミングを変える
  2. 快適になるように、エアコンをつける
  3. 昼間遊んであげる
  4. 睡眠時間を考慮した生活
  5. 睡眠時間確保のため、静かに過ごす

犬が歳をとってくると、平穏な生活が老犬にとって必要になってきます。

うちのミニチュアシュナウザー も12歳を超えた頃から、睡眠時間がとても長くなってきたことを、自然なことだと捉え、穏やかに生活できるように努めてあげました。

老犬にとって、睡眠時間は、とても大切です。

<<老犬介護>>については、こちらでお話ししています。

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