ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーの性格って?飼いにくい犬にしない飼い方

ミニチュアシュナウザー の性格と飼い方
悩んでいる人

ミニチュアシュナウザー はどんな性格でしょうか。

飼い方で気をつけることはありますか。

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • ミニチュアシュナウザー の性格
  • 性格を生かした飼い方って
  • 飼いにくい犬にしない方法

この記事を書いている人

茶リオ01

茶リオ

犬のしつけ歴14年

茶色のミニチュアシュナウザーしつけ終了

白色のミニチュアシュナウザー 子犬しつけ中

犬のしつけの経験をもとに、このブログを書いています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回は、ミニチュアシュナウザー の性格についてご紹介します。

ひげが特徴かっこいい犬ですが、特徴的な性格の持ち主でもあります。

ミニチュアシュナウザーの性格は、飼い方次第なんですよ!!!

そこで本記事では、ミニチュアシュナウザー を飼ったことがない人でも理解できるように、大切なポイントだけをわかりやすく解説していきます。

「ミニチュアシュナウザー って飼いにくい性格?」「しつけって必要?」といった疑問も解消できますよ。

茶リオ

それでは早速はじめていきましょう。

ミニチュアシュナウザー はどんな性格

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー の性格についてお話しします。

ミニチュアシュナウザー の性格

  • 明るく人懐っこい
  • 従順な性格
  • 賢い性格
  • 頑固な性格
  • 優しい性格

ミニチュアシュナウザー の主な性格です。

次の章からは、ミニチュアシュナウザー の性格を生かした飼い方、飼いにくい犬にしない方法をご紹介します。

ミニチュアシュナウザー の性格と飼い方

主従関係

ミニチュアシュナウザー を明るく育てる

ミニチュアシュナウザー 走る

明るい性格

ミニチュアシュナウザー は明るく人懐っこい性格で。飼い方に苦労することはないかもです。

常に前向きで真剣。

何にでも真剣に取り組む性格は、心をポジティブにさせてくれます。

ただし、ミニチュアシュナウザー は頭がよく、警戒心が強い性格なので、最初は人見知りをする犬もいます。

でもだいじょうぶ。すぐに仲良くなれる性格なので、あまり気にしなくてもいいですよ。

くよくよしない性格

ミニチュアシュナウザー の飼い方は、明るい性格を生かすと、うまく育てることができます。

悪いことをしたら、叱ることもあるでしょう。

ミニチュアシュナウザー は、ウジウジしない性格なので、多少叱ったとしても、すぐに忘れてしまいます。

犬を叱ることで、気分が落ち込んでしまったら、真剣に叱ることも躊躇してしまいますよね。

ミニチュアシュナウザー は明るい性格なので、心配ないですよ。

性格を従順を保つ飼い方

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーの飼い方は、従順な性格を生かしていくと、しつけがとてもうまくいきます。

無理に従わせようとせず。自ら進んでやりたくなるように、褒めるしつけをしていきましょう。

ミニチュアシュナウザー は、叱るのではなく、ほめるです。

褒める育て方

  • 名前を呼んで、こちらを向いたらほめる。
  • ご飯を食べたら、ほめる。
  • 首輪をつけさせてくれたら、ほめる
  • おもちゃを離したらほめる
  • トイレができたら、すごくほめる

ミニチュアシュナウザー は、とにかく褒める育て方をしていきましょう。

性格や態度がひねくれておらず、飼い主のことを真正面から見つめて、素直に従おうとするはずです

褒める育て方をすれば、ミニチュアシュナウザー が飼いにくい性格ということはないですよ。

<<ミニチュアシュナウザー の従順な性格>>については、こちらでお話ししていますので、参考にしてみてくださいね。

おりこうなミニチュアシュナウザー には、おいしいご飯をあげましょう。

美味しいドッグフードはミニチュアシュナウザー の被毛のつやを保ち、口臭防止などにも役立ちます。

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聡明な性格を生かす

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー は、とても頭がよく聡明な性格です。

飼い方を間違ってしまうと、飼いにくい犬になってしまうことも。

ミニチュアシュナウザー は、リーダーに従おうとしますが、あくまでもリーダーが飼い主であった場合です。

主従関係を作り、飼い主が上になるような飼い方をしないと、秩序がなくなり、大変なことになります。

主従関係ができていないと、欲望のままに自分のやりたいようにしてしまうからです、

ミニチュアシュナウザー は頭がいいので、飼い主がしっかりする必要がありますよ。

<<主従関係の作り方>>は別記事でお話ししていますので、参考にしてみてくださいね。

いたずらに注意

ミニチュアシュナウザー は、自分が気に入らないことがあると、故意にいたずらをします。

留守番が多いと、家具を噛んだり、トイレをわさと失敗するのは、いやだと思っている表れです。

いたずらが多いと、飼いにくいと思ってしまったり、飼い方を悩んでしまうこともあるでしょう。

ミニチュアシュナウザー は聡明な性格なので、飼い主も自覚をもった飼い方をしていきましょう。

性格が頑固なので、しつけが必要

待て

ミニチュアシュナウザーの頑固な性格です。

性格が頑固だから、飼い方が難しく、飼いにくいと言われてしまいます。

ミニチュアシュナウザー との主従関係を作り、良好な関係を作っておくことが大切です。

頑固な性格とつきあうのは、飼い方次第。

ミニチュアシュナウザー と対抗心を燃やすのではなく、いいことをしたら褒めるをくりかえしていけばいいのです。

ミニチュアシュナウザー の従順な性格を生かしていけば、決して飼いにくいことはないですよ。

ミニチュアシュナウザー の性格が頑固になったと思ったら、飼い方を工夫していきましょう。

優しい性格を生かした飼い方

犬のおすわり

性格がおだやか

ミニチュアシュナウザー はおだやかな性格で、争いごとが大嫌いです。

おだやかに育てていくと、もっと従順で明るい飼いやすい犬になっていきます。

家族内でケンカをするのはNG。

ミニチュアシュナウザー はハウスに入ったり、別の部屋に行って、嫌なことから回避しようとします。

また、ケンカしていると、家族の間に入ってきて、仲直りのきっかけを作ってくれるのです。

ミニチュアシュナウザーに教えられることもしばしば。わたしたちが反省しないといけないですね。

話し声が大きいのも苦手な性格

家族ケンカではないですが、話し声が大きくなると、勘違いして、悲しい目をするのも優しい性格の表れです。

ミニチュアシュナウザー のいい飼い方は、とにかく家族円満にしていることが大切です。

家族内のケンカは、犬の気持ちが不安定になり、体調を崩すこともあります。

性格も頑固になってくるので、飼い方は気をつけましょう。

<<ミニチュアシュナウザー の特徴>>については、こちらでお話ししています。

親身な性格

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー の飼い方は、親身になる性格を生かすと従順で優しい犬になります。

犬と飼い主と良好な関係が構築されるので、飼いやすくなります。

飼い主さんが落ち込んでいるとき、またうれしいことがあったときに、話しかけましょう。

ミニチュアシュナウザー に話しかけると、耳を傾けて真剣に聞いてくれたり、首をかしげて反応する子もいるんです。

ミニチュアシュナウザー は言葉がわからないのに、飼い主さんの話を親身に聞いてくれる聞き上手な性格の犬です。

束縛されることうれしいので、ミニチュアシュナウザー に甘えるのもありかもしれませんよ。

気遣い上手な性格

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー は気遣い上手な性格です。

ドッグランに行くとよくわかります。

ミニチュアシュナウザー ば、自己主張をあまりせず、他の犬を優先してあげる性格です。

遊んで!と誘いはしますが、ミニチュアシュナウザー からしつこくいくようなことはあまりありません。

相手の犬ががのってこないと、あきらめてしまうのです。

ミニチュアシュナウザー は、周りの空気をしっかり読んで、気遣い上手な性格の犬なのです。

ミニチュアシュナウザー の性格は、叱らない飼い方をするといい

反省達人な性格なので、終わったことは忘れる

シュナウザー

ミニチュアシュナウザー は、反省達人な性格なので、失敗したことはすぐに忘れてしまいましょう。

例えば外出から帰宅をして、いたずらを見つけたとします。

ミニチュアシュナウザー は。自分でいたずらをしたことは十分わかっています

飼い主がいたずらを見つけた時、ミニチュアシュナウザー は聡明な性格なので、反省の態度をしめします。

叱られるのがわかっているので、表情も申し訳なさそうな顔をすることもあるでしょう。

犬は今を生きている動物なので、過去のことは叱ることはタブーです。

ミニチュアシュナウザー の飼い方は、素直に反省する性格を尊重し、終わったことはすぐに忘れるとうまくいきますよ。

ミニチュアシュナウザー の性格と飼い方で気にすべきこと

ミニチュアシュナウザー

留守番を少なく

ミニチュアシュナウザー は留守番が苦手です。

さみしがりやの性格なので、常にかまってあげないと、「自分のことは好きではないの?」と勘違いしてしまうかも。

ミニチュアシュナウザー の飼い方は、束縛するぐらいが、ちょうどいいのかもしれません。

頭がいいミニチュアシュナウザー は、外出するのも理解しています。

留守番が多いと、分離不安になったり、無駄吠えをして、飼いにくい犬になってしまうこともあります。

ミニチュアシュナウザー を飼うなら、不要不急な外出は控えることで飼い方がうまくいくはず。

常に一緒にいてあげればいいのですが、飼い主にも生活があります。

ミニチュアシュナウザー に留守番のしつけをしたり、体力を消耗させてあげましょつ。

不安な気持ちにならないように、疲れさせてあげることも大事です。

運動量の多いミニチュアシュナウザー なので、散歩に長く行ったり、遊んであげれば、飼い方も失敗しないですね。

<<ミニチュアシュナウザー の留守番>>については、別記事で紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

ミニチュアシュナウザー の飼い方と性格についてのまとめ

今回は、ミニチュアシュナウザー の性格と飼い方についてお話ししました。

ミニチュアシュナウザーの従順な性格を生かす飼い方をすれば、うまくいきます。

うちの愛犬も時々いたずらしたりしましたが、しつけをしっかりしたおかげで、とてもいいこに育ってくれました。

ミニチュアシュナウザー を飼う前は、「飼い方が難しいのでは?」「気難しい性格ではないか?」と心配しましたが、そんなことはありませんでした。

ミニチュアシュナウザーを飼うのは、従順でとてもおりこうな犬なので。飼い方も楽な犬種です。

逆に自分の気持ちを心に納めて、飼い主さんの言うことを聞いてしまうこともあるので、ストレスがたまらないように、接してあげることが大切です。

ミニチュアシュナウザー が飼いにくいと言われることがありますが、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ミニチュアシュナウザー が健康に育ちますように

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