ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格。飼いにくい犬にしない

ミニチュアシュナウザー おすわり

悩んでいる人

ミニチュアシュナウザー が、警戒心が強い性格は、どんな性格ですか?

警戒心が強い性格は、無駄吠えが多いですか?

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格のメリット、デメリットを教えてください。

こんなお悩みにお答えします。

記事の内容

  • ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格の特徴
  • ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格は、しつけが大事
  • ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格と遊び
  • ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格は飼いにくい

このブログを書いている人

ボクは、ミニチュアシュナウザー のしつけを10年以上と取り組んできました。

おかげで、無駄吠え噛み癖の問題行動トイレのしつけなど、しっかりできました。

今回は、ミニチュアシュナウザー が警戒心が強い性格について解説します。

愛犬のミニチュアシュナウザー のしつけがしっかりできたのは、この記事でご紹介する5つのポイントを意識していたからです。

この記事を読んでいるあなたも、ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格を把握することで、従順で飼いやすい犬になっていきますよ。

最後までじっくりと読んで、今日からしつけをやってみてください。

それでは、さっそく始めていきましょう。

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格の特徴

ミニチュアシュナウザー おすわり

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格についてお話します。

  1. 人見知りをする
  2. ご飯を食べない
  3. 病院が嫌い
  4. ペットホテルが苦手
  5. トリミングが苦手

1つずつ解説していきます。

①人見知りをする

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、人見知りしがちです。

すべてのミニチュアシュナウザー が人見知りをするわけではありませんが、初めて出会った人などは、人見知りをして、飼い主の影に隠れてしまう犬もいるのです。

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格は、誰かわからない人には、なれなれしくしません。

でも心配しなくても、警戒心が強いのは最初だけで、ミニチュアシュナウザー は人好きな性格なので、すぐに慣れていきます。

慣れてしまえば、陽気に遊んでくれる性格のはずなので、安心ですよ。

②ご飯を食べない

ブッチのドッグフードを食べる

ミニチュアシュナウザー は警戒心が強い性格なので、新しい種類のおやつやご飯を与えても、なかなか食べてくれないことがあります。

同じドッグフードでも、体調やその日の天気、気温などで、匂いを嗅いで確認してからでないと食べません。

ミニチュアシュナウザー は、好きな味も変化します。

パピーの頃、好きな味でも、成犬や老犬になって食べなくなったり、逆に老犬になってから食べ始めるものもあります。

うちのミニチュアシュナウザー は、2歳ぐらいまで、バナナを食べましたが、それ以降に与えても、一切食べなくなりました。

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、食べないなら、性格も考えて、放置するのが得策です。

③病院が嫌い

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー は警戒心が強い性格なので、病院やトリミングに連れて行こうものなら、大抵抗して行きたがりません。

どんな犬でも動物病院は嫌いですが、だんだんと慣れてくるものですが、ミニチュアシュナウザー は、抵抗し続けるかもしれません。

いくらミニチュアシュナウザー が、警戒心が強い性格といっても、動物病院は大切な場所なので、できれば慣れさせておきたいですね。

④ペットホテルが苦手

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、ペットホテルは特に苦手な犬が多いです。

飼い主さんの都合もあると思いますが、できればペットホテルには、犬を泊めず、ペットシッターをお願いするなど、別の方法を考えた方がいいでしょう。

おうちとは違う別の場所で寝るのは、警戒心の強い性格のミニチュアシュナウザー には、刺激が強く、ご飯を食べなくなってしまったり、下痢などの症状が出てしまうかもしれません。

ミニチュアシュナウザー に限らず、犬は飼い主さんといるだけで、幸せを感じるのです。

コロナ禍ということもありますが、愛犬のために不要不急をしないことが、ミニチュアシュナウザー をおだやかに育てるコツです。

⑤トリミングが苦手

ミニチュアシュナウザー モノクロ

ミニチュアシュナウザー は警戒心が強い性格なので、トリミングが苦手な犬が多いです。

トリミングサロンに連れていく時も、ソワソワしたりして嫌がる子もいます。

ミニチュアシュナウザー がトリミングで暴れたりしないように、普段から体全体を触ったり、肉球のお手入れなど、ケアしておきましょう。

<<ミニチュアシュナウザー のトリミング>>については、こちらでお話ししています。

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格はしつけが大事

ミニチュアシュナウザー おすわり

①留守番のしつけ

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格は、飼い主の行動をよくみていて、出かける時もわかるので、留守番の時は要注意です。

分離不安にならないように、平常をよそおったり、出かける前は、興奮させないようにしましょう。

警戒心が強い性格は、神経質とも違う感覚です。

ミニチュアシュナウザー が穏やかに暮らせるように配慮してあげましょう。

<<留守番のしつけ>>はこちらでお話ししています。

②無駄吠えのしつけ

ミニチュアシュナウザーの運動

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、無駄吠えが多くなりがちです。

玄関チャイムがなると、吠えてしまったり、散歩で他の犬に出会った時も、警戒心が強い性格から吠えてしまうかもしれません。

ミニチュアシュナウザー は、怖がりの性格で、他の犬には、威嚇という意味よりも、怖いからあっちに行ってという気持ちからです。

従順聡明なミニチュアシュナウザー は頭がいいので、チャイムの音に反応しないようにしつけをすれば、無駄吠えはなくなるはずです。

警戒心が強い性格は、安全を守るという意味では、いいことなので、ミニチュアシュナウザー と上手に付き合っていきましょう。

<<無駄吠えのしつけ>>はこちらでお話しています。

③主従関係のしつけ

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザーは、警戒心が強い性格なので、主従関係(飼い主と犬との上下関係)を作るのに、時間がかかってしまうかもしれません。

犬との主従関係は、人間社会のルールやマナーなどをしつけるために大切なものです。

ミニチュアシュナウザー のしつけをするときに、何かされるのではないかとか、嫌なことかもしれないと、警戒心が強い性格は、なかなか素直にしたがってくれないかもしれません。

でも大丈夫です。ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格ですが、とても頭がよく聡明で、覚えもいいので、しつけに時間はかかっても、従順に飼い主のいうことをきいて、主従関係の構築もできるはずです。

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格と頑固なところもあるので、飼い主がリーダーとなって、早めにしつけをしておいた方がいいでしょう。

<<主従関係の作り方>>はこちらで詳しくお話しています。

ミニチュアシュナウザー が警戒心が強い性格と遊び

ミニチュアシュナウザー

①鬼ごっこが得意

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、鬼ごっこが得意です。

陽気な性格と活発な行動力、運動量が多いので、逃げ足も速いのです。

おうちの中で、ちょっとでも体を触ろうとすると、警戒心が強いミニチュアシュナウザー は、何かされるのではないかと逃げまくり、捕まえようとしても捕まらないかもしれません。

もしどうしても捕まえたい場合は、興奮しているミニチュアシュナウザー を少し落ち着かせてから、待て、コイのしつけ言葉を使うといいでしょう。

警戒心が強い性格のミニチュアシュナウザー は、しつけがとても大事なんです。

<<ミニチュアシュナウザー の特徴>>については、こちらでお話ししています。

②芸が苦手。

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、フリスビードッグや、一芸を持たせた犬に育てたいと思っている飼い主さんもいるかもしれませんが、難しいかもしれません。

警戒心が強い性格のミニチュアシュナウザー に、芸を覚えさせるのは、至難の技です。

ミニチュアシュナウザー はとても頭がいいので、その先を深読みしてしまったり、警戒心の強い性格から、少し高いところを歩いたり、飛び越えたりするのは、苦手です。

またミニチュアシュナウザー は、警戒心がつよう性格で、落ち着きがない行動を取りがちなので、セラピードッグにも向かないでしょう。

ミニチュアシュナウザー は、警戒心が強い性格なので、飼いにくい

ミニチュアシュナウザー

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格は、飼いにくいと言われるゆえんです。

犬の本を見ていると、ミニチュアシュナウザー は飼いやすいというものと、飼いにくいのではという人がいます。

警戒心が強い性格は、新しいハウスやおもちゃを与えても、慣れるまでに時間がかかることがあります。

もちろん慣れれば大丈夫なのですが、警戒心が強いミニチュアシュナウザー の性格は、飼いにくいと言われてしまうのでしょう。

ミニチュアシュナウザー が警戒心が強い性格のまとめ

今回は、ミニチュアシュナウザー が、警戒心が強い性格についてお話ししてきました。

  1. 人見知りをする
  2. ご飯を食べない
  3. 病院が嫌い
  4. ペットホテルが苦手
  5. トリミングが苦手

うちの愛犬のミニチュアシュナウザーは特に警戒心が強い性格の犬でした。

可愛がろうとして、手を出したら、逃げまくる始末。

徐々にならそうとしましたが、なかなか難しかったです。

ミニチュアシュナウザー の警戒心の強い性格は、危険な目にもあいにくいので、いいこととして捉えることにしたら、気が楽になりました。

散歩に出ると、匂いはクンクンと嗅ぎますが、拾い食いなどは、しつけもあってか、まったくしませんでした。

ミニチュアシュナウザー の警戒心が強い性格かどうかは個体差もあります。

どちらになるかはわかりませんが、警戒心が強い場合もそうでない場合も、かわいい性格なので、大切な家族になってくれること間違いなしです。

ミニチュアシュナウザー の性格については、こちらの記事もあります。

大切なワンちゃんのために保険一括見積

-ミニチュアシュナウザー

© 2021 茶リオブログ Powered by AFFINGER5