子犬がケージを噛むと、
- 「ケージが壊れそう」
- 「歯が折れたらかわいそう」
と悩みますよねー。
ケージを噛むのは、
- 甘噛み
- ストレス解消
です。
甘噛みは歯の生え替わりで、むず痒いかが主な原因です。
私たちも経験していますよね。
ストレスで噛むのは、無意識の場合も多いので、早く噛むのをやめさせなきゃです。
うちのミニチュアシュナウザー も子犬期、いっぱい噛んでいたので、心配でした。
ではどうしたら?
- 噛んでいいものを与えて、興味の矛先を変えること。
- ストレスをかかえないようにしてあげること
です。
では子犬がケージを噛むことの具体的な解消方法をお話ししていきます。
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子犬がケージを噛む時の6つの解決方法

子犬がケージを噛むのをやめさせる方法をお話しします。
- 体力を消耗させる
- ストレスを解消してあげる
- 噛むおもちゃを与える
- おやつで気をそらす
- 留守番を減らす
- 市販のスプレーを用意する
それでは1つずつお話ししていきます。
体力を消耗させる

子犬がケージを噛むなら、体力を消耗させてあげましょう。
体力を消耗することで、退屈なときの暇つぶしをしないようにします。
運動が少ないと、エネルギーがたまったままになり、ケージを噛む行動になります。
散歩や、大好きなおもちゃで引っ張りあいこで遊んであげましょう。
疲れて寝ていば噛むこともないでしょう。
子犬のおもちゃ

我が家でやっているのは、簡単なおもちゃで遊んでいます。
使いふるしたタオルの両端を結んであげれば、「噛むおもちゃ」の出来上がりです。
外に出て、ドッグランにいくのも、子犬がケージを噛むことから解放させてあげる手段です。
室内だけで飼っている飼い主さんは?

チワワやトイプードルなど、「うちは室内で飼っているから散歩をしない」という飼い主さんも多くいらっしゃいますね。
室内でしっかり運動しているから大丈夫なことは十分理解できます。
しかし、たまには抱っこでもいいので外に連れ出すと、子犬の社会化にもなりますよ。
運動はストレス解消になる

子犬がケージを噛むなら、ストレスを解消してあげましょう。
子犬は、新しい性格になれず、精神的にも安定していないこともあります。
- 自分の思い通りにならない
- うちの中が騒がしい散歩が少ない
- かまってもらえないな
とストレスをためてしまいます。
子犬はケージを噛むことで、気持ちを落ち着かせているのです。
散歩などで連れ出したり、遊んであげて、ストレス解消をしてあげましょう。
うちのミニチュアシュナウザー もとても元気な子だったので、エネルギーがたまりがちになっていました。
毎朝、犬と散歩に行くのは、ルーティーンで、楽しいひとときですよ。
噛むおもちゃを与える

子犬がケージを噛むなら、噛むおもちゃを与えてみましょう。
おもちゃは縄状のものや硬い木などさまざまなものがあります。
我が家の子犬のミニチュアシュナウザー には木を与えて、ケージを噛むことがないようにしています。
ただし、ずっと噛んでいるのもあまりよくありません。
時間を決めて与えるようにしましょう。
おやつで気をそらす

子犬がケージを噛むなら、おやつ使って、気持ちをそらしてあげましょう。
ケージを噛むよりも、おやつをもらえる方が、子犬はうれしいはずだからです。
おやつを与えるときは、必ず「待て」をさせてから、おやつを与えるようにしましょう。
おやつの与えすぎには気をつけてくださいね。
我が家の愛犬は、おやつに夢中です。
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留守番を減らす

子犬がケージを噛むなら、留守番を減らしてあげましょう。
長い間、子犬にケージで留守番させると、外に出してほしい気落ちになったり、さみしくなってしまいます。
子犬がケージを噛むことは、退屈な時間を紛らわすために無意識にする行動なのです。
留守番は子犬にとっては、大敵です。
なるべく留守番を少なくしてあげると、ケージを噛むこともなくしてあげましょう。
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歯磨きをする

子犬の頃から、できれば毎日歯磨き。
歯磨きは
- 歯の健康を保つ
- 歯のチェックをする
- 歯のむず痒さを解消してあげる
ことが目的です。
成犬になってからの歯磨きは大変です。
歯ブラシを子犬の頃から鳴らしておくと、あとあと楽です。
歯磨きができないときは舐めるだけの歯磨きをありますよ。
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市販のスプレーを用意する

子犬がケージを噛むことをやめない場合は、嫌な匂いのスプレーを使うことを考えていきましょう。
子犬がケージをかじったところ、もしくはかじりそうなところに、犬が嫌がるスプレーそするだけです。
ケージを噛もうとすると、嫌な匂いがするので、子犬が噛むのをやめさせることができます。
子犬がケージを噛むときのおすすめアイテム

子犬がケージを噛むときのおすすめアイテムをご紹介します。
鹿の角噛むおもちゃ

鹿の犬の噛むおもてゃは、子犬がとても興味を持ってずっと噛むので、ケージを噛む時間がないほどです。
デンタルケアにもなるので、定期的に噛ませてあげるといいでしょう。
我が家を子犬のときにこの鹿のおもちゃを噛ませていました。
ずっと噛み続けてしまうので、時間を決めて与えることが大事です。
ハーツデンタルティーザー

ハーツデンタル ティーザーはベーコンフレーバーなので、子犬の食いつきを刺激してくれるグッズです。
やわらかい素材なので、歯をケガしてしまうこともないですね。
ビターアップルスプレー

ビターアップルスプレーは、子犬に噛まれたくないものにスプレーしておくグッズです。
ケージや被毛に振りかけるだけ、
ケージを噛んでも苦い味なので、噛むのをやめてくれるはずです。
ユリカゴドッグフード

ユリカゴ夜用ドッグフードは、犬がおだやかに過ごせるように開発されたドッグフードです。
カモミールやラベンダーでリラックスしていければいいですね。
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ユリカゴドッグフードについては、別記事で紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
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子犬がケージを噛む理由

子犬がケージを噛む理由について、あらためてお話しします。
歯がむずかゆいから

子犬がケージを噛むのは、歯の生え変わりでむず痒さからです。
生後4−6ヶ月あたりから、子犬の歯は、乳歯から永久歯へと生え変わり始めます。
ケージが木材ならば、子犬が噛むのにちょうどいい硬さなので、ガシガシ噛んでしまいます。
うちのミニチュアシュナウザー は、生後4ヶ月の子犬ですが、ケージを噛むのがピークです。
その後、子犬を卒業し、1歳になる頃には、噛むことが一切なくなりました。
好奇心旺盛

子犬がケージを噛む理由は、好奇心旺盛だからです。
ケージの素材や固さ、食べられるかどうかなどを、噛むことによって確かめています。
子犬が噛むことは、社会性を身につける上で、とても大切なことです。
ケージを噛むことでケガをしたり、お腹を壊してしまう原因にもなってしまうので、やめさせていきましょう。
子犬がケージを噛むなら、子犬におもちゃを与えて、ケージから興味をそらしてあげましょう。
<<甘噛みのしつけ>>はこちらで解説しています、
注目を集めたい

子犬がケージを噛む理由は、注目を集めたいからです。
子犬がケージを噛むと、噛む音がするので、飼い主は見てしまいますよね。
飼い主が叱ると、子犬は相手してもらえたと勘違いをして、また噛む行動になってしまうので、気をつけましょう。
ケージから出たい

子犬がケージを噛むのは、ケージから出してほしいからです。
ケージから外に出て、飼い主と遊んだり、自由に行動したいはずです。
ケージから外に出すタイミング、時間は飼い主が決めることが大事です。
無駄吠えをしたりしないように、しっかりしつけをしていきましょう。
ストレスから噛む

子犬がケージを噛むのは、
- 留守番が多い
- ご飯が遅い
- 遊んでもらえない
ケージを噛むことで、ストレスを解消しています。
飼い主の行動を見直し、子犬がストレスをためないようにしてあげましょう。
うちの2代目のミニチュアシュナウザー は、子犬で来た当初は、ずっとケージを噛んでいました。
しかし、ストレスがないせいか、いつの間にかケージをかむことがなくなりました。
退屈だから
子犬をかまってあげないと、暇だからケージを噛むことで退屈さを紛らわています。
クレートをかじるのをも同様です。
ずっと子犬が噛んでいる場合は、ケージから外に出してあげるなどして、ストレスを解消してあげるといいですね。
運動不足

「散歩が少ない」「遊ぶが少ない」などの運動不足は、ケージを噛む原因になります。
運動不足になると、あり余っているエネルギーを放出することができず、ケージを噛む行動になってしまいます。
コミュニケーション不足

飼い主とのコミュニケーション不足も子犬がケージを噛む要因です。
- 留守番が長い
- 家にいてもかまってもらえない
と、そのストレスからケージを噛むようになります。
分離不安の可能性
子犬が分離不安になると。自分の手を噛んだり、ケージを噛むなど問題行動が多くなります。
ストレスをためないように、おだやかに生活ができることが大切です。
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子犬がケージを噛むことの弊害

子犬がケージを噛むのは事故につながってしまうので、やめさせましょう。
子犬がケージを噛むことで考えられる弊害
- ケガ
- 誤飲
- ケージの破損
それでは1つずつケージを噛むリスクについて、お話ししていきます、
ケガ

子犬がケージを噛むことで、歯が折れてしまったり、口の中がケガをしてしまう危険性があります。
誤飲

木製のケージを噛んで食べてしまうと、木片がお腹に入り、傷つけてしまうリスクがあります。
内臓に木片が入ってつまってしまうと、嘔吐などの症状が出たり、食べなくなってしまいます。
もし排泄できないなら、手術でとる必要があるので、子犬がケージを噛むのはやめさせておきたいです。
ケージの破損

子犬がケージを噛むと、ケージが壊れてしまったり、塗装が剥がれてしまうことがあります。
塗装されたケージを舐めると、有害な物質を含まれている可能性があります。
子犬がケージを噛むのをやめないのは?

歯が入れ替わっていない

子犬が6ヶ月を過ぎて、ケージを噛むのをやめないなら、乳歯から永久歯に生え変わっているか、確認してみましょう。
トイプードルやチワワなど小型犬は、乳歯が抜けず、永久歯と共に二重に生えてしまっていることがあります。
自然に歯が抜けてくれればいいのですが、抜けない場合ば、獣医さんに相談しましょう。
去勢や避妊手術の時に麻酔をすると思うので、その時に一緒に抜いてもらいましょう。
退屈

子犬がケージを噛むのをやめないのは、退屈だったり、飼い主にあまりかまってもらえないのが原因になることがあります。
子犬はずっと飼い主さんといっしょにいたいし、かまってもらいたいし、遊んでもらいたいです。
退屈で子犬がケージをかまないように、おつきあいよろしくお願いします!
癖になっている

ずっと噛むのをやめないのは、癖になっています。
つまり無意識に噛んでいるのです。
成犬になっても噛むのをやめないなら
しつけプラスは、無駄吠え対策のドッグフードですが、とても硬いフードです。
硬いフードなので、噛むことでストレス解消にもなります。
ただし、子犬は食べさせることができないので、注意です。
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子犬がケージを噛む時のよくある質問

いつまで、子犬がケージを噛むのをやめるでしょうか?

子犬がケージを噛むのは、成犬になるぐらい1歳ぐらいまででやめるはずです。
ただし子犬がケージを噛む原因がストレスの場合は続く可能性もあります。
ストレスの場合は、留守番を減らしたり、体力を消耗させてあげることで解決します。
原因が、歯のむず痒さの場合は、簡単なものではありません。
子犬をケージから出せばいいですか?

子犬がケージを噛む場合は、歯のむず痒さは我慢できるものではありません。
ケージから外に出すと、テーブルの脚などに変わるだけです。
ケージから出すなら、おもちゃで引っ張りあいこをするなどして、子犬の歯のむず痒さを解消してあげましょう。
子犬が退屈しているなら、ストレスの解消にもなりますね。
どうしても子犬がケージが噛むのが困るなら、段ボールに入れておくのも1つです。
うちの子犬もケージを噛むのでとても困っていました

愛犬が子犬期、生後4ヶ月ぐらいから、ケージを噛むようになって困っていました。
- ケガをしてしまうのではないか
- ケージが壊れてしまうのではないか
とても心配です。
愛犬がケージを噛む原因は、留守番の寂しさのストレス、歯の生え替わりでむず痒いのが理由でした。
おもちゃを与えたり、気を逸らすなどして、何とか噛まないようにしていました。
我が家のミニチュアシュナウザー は留守番時はずっとケージです。
大きさも大きくて丈夫な素材です。
木製ですが、16年以上使っています。
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子犬がケージを噛むことについてのまとめ
今回は子犬がケージを噛むことについて、お話ししました。
子犬がケージを噛むと心配になりますが、上記の5つのことを試しながら、やっていきましょう。
どうしても子犬がケージを噛むのをやめないなら、動物病院で相談してみるのも1つです。
<<犬の甘噛みをしつけで治す方法>>についてもこちらでお話していますので、ぜひ。